顕微鏡と虫メガネの間を埋める万能ルーペ。【付 初心者の使い方 】
新人の頃、
時計や宝飾品を扱う部署にいて鑑定の学校にも通い、
このルーペの使い方もそこで習いました。


宝石鑑定用ルーペは宝石の表面の状態だけでなく、
内部の内包物(不純物)や傷、
また色まで調べるので高くても良いものを買いましょう。


このタイプのルーペは NIKON、
ZEISS、
BAUSCH & LOMB(ボシュロム) が御三家で、
どれも安心して使えます。

それぞれNIKON は東京、
横浜、
神戸、
ZEISS はベルリン、
アントワープ、
ロンドン、
B & L はニューヨークなどという宝飾品の集積地に育てられたルーペなのです。


私は会社では NIKON、
持ち歩きには ZEISS を使っていました。
ZEISS のほうが小型軽量で格納した時の密閉度が高かくホコリに強そうに見えたからです。
ただ、
大振りの NIKON の方が明らかに持ちやすく、
そのため見やすく感じます。


御三家以外のメーカーの物も使ったことがありますが、
解像度よりも色と宝石内部の立体感が分かりにくいと思いました。


宝石の仕事をはなれても電気接点のチェックやカメラのレンズの汚れの確認、
趣味の園芸と今だに使っています。

携帯できるルーペでこれほど正確な像が見られるものは他には無いと思います。


ちなみに メインはあくまでも NIKON ですが ZEISS はキーホルダーにぶら下げています。
仕事でも遊びでも使い道は色々あるものです。


【初心者の使い方】これは分類上は ルーペ ですが、
いわゆる虫眼鏡(拡大鏡) とは全く性格が異なります。
まず、
以下のことを良く理解してください。

1. ピントが極端に浅い。

2. 視野が極端に狭い。

これは宝石の中の変化を的確に捉えるために、
わざとそうなっています。
見なければならない物だけが見えるようになっているのです。

3. レンズは一枚ではない。

このタイプのルーペはたいていトリプレット(3枚構成)になっています。
1. 2. を実現して高い解像度を得るためです。
ルーペとは言っても拡大鏡やメガネよりも、
顕微鏡やカメラのレンズに近いと思ってください。
Nikon 宝石鑑定用ルーペ 10X NEW (日本製)

その他の感想

とても暖かいですよ
美しくも恐ろしい狂気の世界
中学生の頃から使ってます!
慣れないと難しいかも
商品タグの穴開けに
タウンでもOK
Haswell版と比べて
味は美味しいけどリピートは…
2回塗りは不要かも!
念のための購入
5℃以下だと厳しい
よわすぎです 値段そうおうか
確かに今作はちょいとむずい・・・
高校生には最高の手袋
暖かです
昇天しそうな気持ちよさ
このへりが一番早く簡単に飛ばせそうです。
中身が安っぽい感じ。
この山を越えなければ何も始まらない
期待どおりでした。
会社で使用していて慣れていたので!
だあるまさんがてくてく
京阪神の洋館を巡る旅や散歩には必携の本
あと1枚がでない
軽いノリで楽しめる
会話に関してはこれ一冊で良いんじゃないでしょうか
子供のハロウィン用
トイレのご褒美シールとして
すごい、すごい即効力。丸で魔法の薬の玉手箱や!
ちょっと大きすぎましたが
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