『その女アレックス』より個人的には好き
私も『その女アレックス』を先に読み、
読後感が非常に悪く、
話の流れがこじつけっぽかったので、
あまり評価していませんでした。
でも、
主人公のカミーユ・ヴェルーヴェン警部、
その上司のル・グエン、
ハンサムで金持ちのルイ、
どけちのアルマンからなるヴェルーヴェン班の人間関係が面白かったため、
彼らに再会したくて本書を手にとりました。

私個人的には、
猟奇的な殺人、
異様な犯人像、
主人公のカミーユのピンチなど、
通常のミステリの“定型フォーマット”を踏襲している本書『イレーヌ』のほうが面白いと感じました。

期待していたヴェルーヴェン班の人間関係は、
2作目の『アレックス』のほうがやはり丁寧に描かれていました。
お気に入りのアルマンの活躍も少なかったですが、
ヴェルーヴェン班は最高です。

ただ1つ本書で不満なのは邦題です。
原題は『Travail soigné(丁寧な仕事)』で、
原題のほうが、
戦慄すべき犯人像をより適格に表していますので、
邦訳はひねりが欲しかったです。

2作目の『アレックス』に本作のネタバレが出てきますので、
これから読まれる方は、
シリーズ刊行順に本作から読まれることをオススメします。
悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)

その他の感想

テラスの遮光ネットに利用。
しっかりした作りで安心しました
いくらなんでもブレすぎ!
なぜ近年は映像作品になると謎の特典をつけてしまうのか
吹き出物が減りました
意味のない展開。
タイトルは良さそうなのですが…
心につながっている香りと色
自衛隊でも使用されている非常食の定番
増量されたアートワークス改
外出先でも見ることができました
いい~
感動しました(T . T)
品質にバラツキありそうですが、装着してしまえば、純正と変わりません
最新機種と言うことで
サイズが変
PCリカバリ(回復ドライブ)用に利用。特に問題なし!!
これを選んでよかったです。
画像が
最強YouTuber はじめ!
帰ってきた!!!
満点!
地味なデザインは気に入っています
おそロシア
評価が怪しい。。
書道の本
ちっちゃいけどスタミナあり
CB1100(2014年型)に装着
行間から伝わるエッチ感。
ファンは買い!
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