慈しみ、愛し合う恋人達が素敵です…
 始めにこのレビュアー、
アラフォー世代です(^_^;)。
ジェネレーション・ギャップも何のその、
BLも楽しく読ませて頂いております。

とは言え、
年代のギャップを気にせず読める作品に出会えれば、
それはそれは幸せなことで、
町屋さんの作品はそれに適って、
いつも私を満足させてくれます。

町屋さん自身のお歳などは存じ上げませんが、
大人の目線で描かれる読み応えある作品に、
いつも癒されています。
ありがとう、
町屋さん!(*^o^*)
 …さて、
この作品は、
登場人物に作家さんの愛情が並々と注がれ描かれているように思われます。

だからこそ、
読後は特別にじわん…と温かく、
幸福な気分に浸れるのでしょうね。

 
今回、
印象的だったのは『育ち』の部分も丁寧に描写されている京吾と、
高校生の健人との比較です。

家族からの愛情の注がれ方に、
明らかに差があるのが伺えます。

健人のように、
家族に愛される環境にあれば素直さを持ち併せ、
社会に出ても人と助け合いながら、
辛い事もポジティブに置き換えて生きて行けるかもしれません。


対象的に、
京吾の場合は、
多感な時期に認められ自信を持って生きて来れなかったせいか、
飽きっぽく、
不器用に生きることしか出来なくて…。

だからこそ、
渡に見合うべくそんな自分を変えたくてもがく、
京吾が悲しくて愛しかった。

 世間に揉まれながら、
グルグル回り道した20代。
疲れ果て、
ボロボロになっても渡のもとに帰って来れてホントに良かった…。

渡自身も二人の6年間を『必要な時間だった』と受け止めたとき、
涙がこぼれました。

 
3カップルとも相手を心から大切に思っていて、
慈しみ愛し合う姿がとても睦まじく美しい。

リーマンカップルの、
花崎が笹山君に囁くシーン『俺にとっちゃ、
こんなかわいい生きもの、
他にないから』…溶けそうなくらい甘すぎです。

渡がイメージするこの二人のパンて、
どんなかな?シュガーコーディングしたデニッシュかなぁ…?(*^o^*)
ねかせないで (ビーボーイコミックス)

その他の感想

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とてもイイ曲!!
やや好みが分かれるところ
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これは・・・・
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Opinion
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