センス抜群の問題集
『大学への数学 ニューアプローチ』(研文書院)の著者による、
センス抜群の問題集。
「上級」というだけあって、
問題のレベルは標準問題精講より全体的に高いが、
いわゆる難問だらけの問題集ではない。
難易度的には大数(東京出版)のB~Cレベルの問題が中心となった構成であり、
難関国立大(特に東大)で頻出する重要テーマで、
なおかつ教育的価値の高いものだけが精選されている。
問題の質の高さは、
既出版物の中でも間違いなく最高品質である。
難関大受験生が夏くらいから始めるのに丁度よい問題集だろう(たぶん、
それを考えての出版時期だったのではないか,とも思ったり)。


解答解説は、
発想の敷居の高さを感じさせない標準的な切り口なため、
難しい問題の解説でも比較的ラクに読めるはずである。
「この発想なら訓練次第で自分でもできるようになりそうだ」と思わせてくれる解答レベルの塩梅がいい。
それでいて、
解答に鈍臭さが出ていない点が,著者の力量の高さを示すものである(所々にキラリと光るセンスのよい処理が施されているおかげ)。
このおかげで、
難関大レベルの演習を無理なく行うことができる。


I+A+II+B範囲でたった150問程度なので、
もちろん網羅性はない。
しかしながら、
難関大の好む数学的に重要な扱いが非常にたくさん含まれているので、
多くの問題を解くより、
これを繰り返し解いて完璧にマスターするほうが受験対策としても遥かに効率がいいだろう。
ただし、
数列の問題が量も難易度も、
難関大対策としては不足気味だと感じるので、
他書でもう少し演習を積んでおくべきだと思われる。


<前身の『ハイレベル精選問題演習I+A+II+B』との違い>
・問題数が102問から147問(類題含)にアップ。

・『ハイレベル精選問題演習I+A+II+B』では、
問題と問題解説が単元ごとにセットになっているが、
本書では前半に全単元の問題がまとめてあって、
後半に問題解説が書いてある。
また、
問題解説の中で類題が挙げられており、
その解答解説は巻末にある。

・ページ数が287から352に増加。
数学I+A+II+B 上級問題精講

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