この曲の全集。。最右翼の推薦盤が、ルビジウム&SHM-CD仕様で聴ける
この協奏曲のアシュケナージの第3番は、
以前出されていたロンドンレーベルの、
ショルティと組んだバルトークとのカップリングで聴いていた
アシュケナージとプレヴィン&ロンドン響と聞けば、
逸脱した要素は一切無いであろうことは想像に難いが、
落ち着いていて普遍的、
且つそれプラスのロマンティシズムと、
プロコフィエフの特徴である、
打楽器的なピアノの扱いによるダイナミズムが、
見事に両立していた

プロコフィエフの全集では、
他にキタエンコ&フランクフルト響と、
ピアノがクライネフという、
生粋のロシアコンビのものを所持しているが、
そちらは至って硬質なアプローチで、
プロコフィエフのある一面を如実に表現していてそれなりに雰囲気があった

プレヴィン&アシュケナージの方は、
もう少しシンフォニックで、
アカデミックなアプローチの中に、
作曲者の特質を余すことなく取り入れていて、
ずっと聴き飽きさせない魅力が在る
第3番の第1楽章、
あの駆け上がるようなコーダの超絶技巧でも一切の破綻はなく、
指揮者と楽団、
ピアニストの息の合い様は奇跡的ですらあるし、
第2番の壮麗さも特筆モノである

全集が出たのも知っていたが、
暫く後回しにしているうちに高値がついてしまっていたので、
見送りになっていたのが、
今回デッカのベスト50で、
ルビジウム クロック カッティングとSHM-CD仕様という贅沢さでリリースになったので、
すぐに注文購入した
この仕様で、
この内容でアマゾンの値段は非常に良心的である

さて。

試聴して気がついたのは、
音そのものの明瞭さと柔らかさである
第3番で旧盤と比較すると、
冒頭に現れるクラリネットの音色の生々しさで、
既に違いが出ていた。



それまで聴いていた演奏よりも、
幾分ゆったりと時間が流れているような錯覚に陥った

アシュケナージの協奏曲集では、
ラフマニノフとベートーヴェンがよく取り沙汰され、
もちろん自分も所持しているが、
このプロコフィエフも秀逸であり、
この曲集の最右翼の推薦盤になると思う
特にこの特別仕様シリーズは、
再販されても通常盤に戻る可能性が高いので、
プレミアがつく前に考えたいアイテムである
リヒャルト・ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指環」全曲[14CDs]

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