恐怖の実体を観ることがカギ
 クリシュナムルティの膨大な談話記録の
中から、
「怖れ」というテーマで編集された一冊です。

 具体的な例も多く、
比較的読みやすいように思います。

 以下は印象に残った一カ所と、
私なりの要約です。

 
 「私は妻が怖い」という男性がいます。

 どうすれば問題が解決されるでしょう。

 彼は彼女が言動で自分を傷つけるイメージをもっていて、

それは、
現実的(リアリティ)というより、
過去の経験から来る空想上の関係のようです。

 その否定的なイメージを手放す中に、
彼女との真実の関係が現れます。

(イメージを肯定的なものに変えてしまう技法もありそうですが、

本書には具体的な方法論は記してありません)

 恐怖とは時間です、
恐怖とは時間と思考の動きです…
 明日(時間)がなければ恐怖も快楽(この二者はコインの裏表)も存在しません。

 もし、
条件付けや、
記憶の集合や思考、
欲求などが自分(自我)だとすれば、
その延長で、

(恐怖から逃れようとしがちな)「自分が恐怖なのです」という言葉に(読者は)同意されると思います。

 さて、
思考(言葉、
その連想、
イメージ)などが恐怖(の原因)、
そのことに気づいたら、
どうしたらいいのか?
 要するに、
「十分な全的な気づきがあれば、
恐怖(思考)は自ずと止まる…」ようですが、
そのあたりは、
「自分自身で見いだしてください(72ページ)」
ということです。
また、
真に注意深く、
「そのような光である精神だけが恐怖をもたない…(78ページ)」
と記されています。


 また、
(将来を案じたりするときに)ふと心に起こってくる恐怖(不安、
心配)と、

それをその都度、
観察(認識、
分析)する観察者とが別物であるという無意識の誤解が
恐怖(内的な分裂)の原因だ言います。
もし恐怖と自分(観察者)は同一存在だという認識があれば恐怖(思考)は止む(止まる)…と
クリシュナムルティは言います。
(例えば、
本書の28ページ)
 これは他の本の中でも繰り返し説かれている重要な部分で、
効果があるかどうかは、
恐怖なしに生きる

その他の感想

スタイル抜群
目的は果たせました
「常識がある!」と自信をもっている、現代人に挑戦!!
ポッカポカ
とても使いやすくて便利です
雀鬼という名のブッダ
内面へ進む13巻
煙がたくさん出ます。
これは安いでしょう・・・って書いたんだけど(追記参照)
イオンで・・・
うん!
気分は、クリリン!
悩んで最終的にたどり着きました。
検定準備に必須のアイテム
購入して正解です。
ノイズが大きい
ゴリラナビ用です
品質が高く使って満足のオーディオケーブル
Kちゃん
初めての百合ゲー
製品としては正常だが説明がわかりづらい(2個目のファンはPWM制御ではありません)
不良あり、連絡も来ず
使い方は違いますが……
あらら
世の不景気はまだまだ続く…
本編は最高、売り方は少々残念
書きやすさ抜群
とっても使いやすい
人間の影の世界の怖さ
重たいソフトの複数起動も余裕です
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