図書館だけでなく、あらゆる職場に広くお勧めしたい本です
図書館員というより、
司書の専門性とその可能性について、
たいへんわかりやすく解説した本だと思います。

情報社会と言われる昨今です。
膨大な情報がインターネットに出回り、
PCが普及し、
更にこれをベースに図書館の蔵書データが連携し合い、
一昔前には想像もできないほど情報が入手しやすくなりました。
しかしそれに対して、
その情報がどれだけ活用されているかと言うと、
かなり疑問が残ります。
「情報を司る」という司書の専門性は、
今こそ図書館だけでなく、
あらゆる職場に必要だと思いますが、
いかんせん司書が何をするものかが世間に誤解されているためにニーズが顕在化していないと思われます。
本書には、
図書館勤務でなくても、
職場でもっと情報を活用したいと考えている企画関係の方にも、
すぐ活用できる実践的な手ほどきが、
論理的に、
かつ実例を交えて、
そして読みやすい語り口で書かれています。
おすすめです。
「図書館員のための」というタイトルのため、
そうしたニーズを持っている方に逆に手に取られないかもしれないことが残念でたまりません。
図書館員のためのPR実践講座

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