富士山に秘められた謎が解き明かされる
久々に一気読みです。

ジャンルとしては、
歴史ミステリーといっていいのでしょうか。

ミステリーなので、
詳細について、
ここで書くことはできません。


霊峰「富士山」が、
『古事記』にも『日本書紀』にも、
一度も登場しないということを、

この本を読むまで知りませんでした。

万葉集には謳われているので、
当然、
当たり前に出ているものとばかり思っていました。

ところが、
「不二山」「不尽山」「福慈山」など、
他の字でも、
一切出ていないというのです。


富士山が、
今のような美しい山容になったのは、
約1万年前。

日本人の心のよりどころともいえる富士山が、
日本最古の史書といわれている
『古事記』にも『日本書紀』にも出ていないのは、
不思議です。


富士山は、
知る人ぞ知る、
龍神に守られた山です。


その龍神信仰から、
風水に計算され尽くした江戸のまち。

天海僧正と明智光秀の関わり。

古神道の話。
エピソードは、
数知れず、
わかりやすくふれながら、

謎へと迫っていきます。


かって、
『隠された十字架』などで、
聖徳太子の謎にも興味があったので、

太子が、
富士山に駆け登り、
この地では、
太子信仰もあると書かれ、

妙な符合に納得しました。


なんて、
あいまいにしか紹介できないのが残念!
最後は、
思わぬところへ、
ビックリの着地です。

キーワードは、
「陰陽道」「かぐや姫」「スサノオ」「藤原不比等」「藤原4兄弟」
さらには、
「秦の始皇帝」「史記」「徐市(じょふつ)」「大宮氷川神社」などなど。


装丁も楽しめ、
ベージ表示が、
「富士山」印になってます。


これを読んで、
空気の澄んでくる秋から眺められる、
ベランダからの富士山を楽しむことにします。

そして、
もう一度、
歴史ミステリーをじっくり味わいたいと思います。
富士山、2200年の秘密 なぜ日本最大の霊山は古事記に無視されたのか

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