本当に生き残りたい市町村に薦めたい「反骨のススメ」
私は20年以上、
地方公務員を勤めてきました。
そして、
その半分以上の期間を公共土木事業に従事して来ました。

しかし、
国からスゴイお金を補助金で引っ張ってきて工事をやった場所から、
それ以上の税収があげられるようになったようには、
実感としてどうしても思えませんでした。
工事をやっても、
その場所に仕事があり、
人が集まるのは工事をやっている間だけ‥。

土木工事が終わると、
仕事が無くなって、
出来上がった新しい道路を使って若い人がますます都会へ出て行って過疎に苦しむので、
なんとかして仕事を確保するために、
必死になって土木工事を確保して、
コッカイに強力なセンセイを送り込むためみんなで応援する‥田舎に行くほどそうです。

まるで麻薬だ。

「地方の疲弊」とかって言うけれど、
それは要するに地方に住んでいる人が、
国の主張をう呑みにして、
国の金を引っ張ってくることばかり考え、
自分の頭と自分の金で自分の住んでいる所を、
自分に住みたいようにする、
そういう努力をしていないので、
利便性と雇用で、
住民という固定客を都会に奪われているだけ、
そういう事なんじゃないでしょうか。

この本で紹介されている村おこしに成功している市町村は、
国の言い分をう呑みにせず、
国の大きな金をあてにしないで、
規模はちいさくなっても、
自分の頭で考えて住民と「手づくり行政」を作ろうとした市町村ではないか、
一読して私はそう感じました。
うなづける見方だと思います。

「平成の大合併」も私は地方公務員として田舎で傍で見てました。
一番減ったのは何かというと、
小さな地域から選出される村議員や町議員の数です。

「財政赤字がひどいので、
交付金を減らすためにも、
まずはうるさい小さな地域の議員の先生の数から減らそう。
」(もちろん本音は隠して、
表向きは「自治体の体質の強化で‥」)中央官庁の公務員の本音がそこで透けて見えるようです。

市町村の皆さん、
生き残りたいですか?次の時代にも自分の地域に人が生活していけるようにしたいですか?本当にそうですか?補助金もらうことと生き残ることは別ですよ‥。

本当にそうなら、
巨大な権限を振りかざしながら結局は自分の組織の事しか考えていない国の言うことを疑いもせず丸呑みにするのはやめて自分の頭で考えましょう。
お勧めです。
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