トピックは秀逸だが内容は浅い
韓国、
バリ、
エジプト、
イスラム諸国、
チェコ、
モンゴル、
沖縄、
東京、
インド、
アメリカの屠畜事情がもりだくさんにレポートされていて興味深い。

しかしながら、
レポート内容に著者の主観・偏見が強すぎて読んでいてつらい。
文章も「すごいすごい!」とか「わくわくして待っていると…」とか「…な私なのである」とかといった小学生の作文のような調子でうんざりしてしまう。


「日本にある屠畜に対する忌避への疑問→他国の考え方をレポート→すごいすごい!→こんなことに興味がある私ってどこへ行っても変な女なの→日本はだめだ、
屠畜を嫌う人はだめだ」
レポートの1から10までがずっとこんな調子で論が進まない。

屠畜論ではなく屠畜紀行なのだから当然なのかもしれないが、
読み物として単調にすぎる。


単行本の★1や★2のレビューが、
この本のそのあたりのモヤっとする部分をうまく説明してくださっているので参考になると思う。


作者の論調が三流以下なので屠畜や血への忌避の何故について知りたい人は別の本を読んだ方がいい。

ただ取材内容は本当にすばらしいので、
文庫ではなく絵本のような作品にした方が作者のレポートの価値が高まるんじゃないだろうか。
世界屠畜紀行 THE WORLD’S SLAUGHTERHOUSE TOUR (角川文庫)

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