読みやすい香道入門書
 私はこれまで茶道に関する本はいくらか読んだものの、
その他の日本中世芸能については殆ど知らない。
芸能史については関心がなかったわけではないけれども、
特に香道史については良い本も知らず、
基礎知識が無いままだった。
本書を読んで、
ようやく基礎の基礎くらいは分かった気がする。

 本書は1952年に生まれ、
1977年に志野流香道に入門した、
仏教教育学専攻の短大教授・志野流松陰会理事が、
1999年の3回にわたる裏千家学園公開講座をもとに、
2001年に刊行した200頁弱の香道入門書である。
共に中世芸能である茶道と香道を比較しつつ、
香の分類、
日本香道史、
香木鑑定法、
香道の作法等を論じている。
茶道系譜(室町後期~江戸前期)、
志野流歴代家元一覧付き。
大変読みやすく、
また初心者でも香道に関心の持てる本である。

                        
香と茶の湯 (裏千家学園公開講座)

その他の感想

夢を叶える人一倍の行動力
不法投棄を防ぐための実践的なチェックに有用
きもかわいい
でかい、使いづらい。オススメできない
高周波デジタル
手軽に読めた
履きやすくて値段も手ごろ
オヤジ週刊誌の「死ぬまでS・・」特集が溢れる時代にこそ
1ページ目がちょっと細かすぎて、子どもが嫌になっちゃってました。
6か月経過しても弱アルカリ性水ができている。。。
高い枝も落としやすかったです
キリッとした味
色使いの美しさに注目
短歌の素晴らしさを名文で紹介
水筒のキャップ
2代目Jボード!
面接官も人間です
Goproに向いてます!
この値段で良質の茶葉が長く楽しめる
読むのが大変
高級感が出た!
素晴らしい師に出会えた
良い香り。
最近、本物っぽく見えなくなってきた
初めて英語が理解できた唯一の本
importでいいと思う。
とってもきれいです!
私も同じ症状に!!
ここ50年の自民派閥人脈が良く描かれている
手軽でいいです
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