教師・保育者・親・必読書
発達障害・愛着障害」と表題に書かれていますが、
こどもにかかわるすべての人の基本的なスタンスが書かれた本だと思います。

「発達障害や愛着障害」では、
その障害ゆえに、
人と関係の持ち方に苦しみ、
その言動が結果的に本人や周りの者に「何でこうなってしまうの」「何でもっと幸せに、
傷つけ合うことなく生きることができないのか」また「その適切な効果的な支援ができないか」という悲しい思いを抱かせます。

でも、
お互いが幸せな人生を送ることができるその支援法を示唆してくれる本です。


「人と人との信頼関係」は、
すべての人にとって共通の「幸せの切符」だと感じます。

親として、
また、
教師として、
支援者として、
キーパーソンとしての存在が、
支援するこどもに意識され、
「あなたが、
そう言うなら、
そうかも。
」とか「言った通りにしてみたら、
うまくいった。
」とか、
「あなたがいてくれてうれしい。
」とか「大好きだよ」とか、
そういう言葉を聞けた瞬間、
こどもも、
関わった大人も、
この上ない幸せな瞬間を味わうことができます。

自閉傾向のこどもや攻撃的なこどもとは、
そういう瞬間を共有することが難しく、
関わるだけ関わる側が、
くじけそうになります。

でも、
「期待しない」からこそ「関わる側も感情的にならない」だからこそ「こどもに正確に感情を学ばせる」ことができる。

そんな、
「愛着障害の特有の感情学習の問題」のメカニズムをわかり易く解説し、
その支援法が段階事に丁寧に書かれています。

また、
愛着の問題を抱えやすい自閉傾向のこどもを「自閉症は認知の問題」「ADHDは行動の問題」であるとし、
現場での豊富な発達相談経験からこの3つの障害「愛着障害・自閉症スペクトラム・ADHD」の見分け方を明快に紹介しています。

多動に関しては、
「ムラ・居場所感・いつも」で見分けるなど、
学術書にしては、
とてもわかりやすく、
現場で使えるように表になっています。


理論だけでなく、
80あまりに及ぶ事例とその支援策・成果も併せて書かれています。

また、

学級崩壊の対処法やいじめ・不登校・学力・意欲低下とも、
「愛着の問題」は、
関係があることも述べられています。
発達障害・愛着障害 現場で正しくこどもを理解し、こどもに合った支援をする 『「愛情の器」モデルに基づく愛着修復プログラム』

その他の感想

子供達は大喜び!
安定のおもしろさ!
後片付けがすごくラク!!
最高のクォンジヨンでした
4本も買えねえよ!
商品としては大満足だけど…
ド真ん中ストレート
ものすごく標準的なテキスト
MV、MV とにかくMVが最高
図面があればなんでも組める
私も孫も楽しめます
目の前が真っ暗。すごい没入感。
甘みの少ないグレープフルーツジュース
クセになりますよ
ボタン操作が複雑なのが惜しまれる
数回の使用でテール側に穴が開きました。
カラフルすぎて、かえって重要点が目立ちにくい。改良の余地あり。
(カッパ)Kappa カッパ KZ352TT205 BK2 O
モダン・ジャズ史上に輝く金字塔
圧倒的に可愛らしく、癒されます
座右の書
大きめのデジカメに最適
まずはこちらをオススメします。
待望の本
マルチに使えます。
シャモジーとの比較で
ローラー台使用は初めてでした
携帯に便利でいざというときに頼りになるヤツ
未編集のまま出版か?
レビューを読んで期待したほどでは・・・
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