米国の貴重な知識人の声。
 ジャーナリスト兼アーティストのラリー・ポーク氏による2010年からのインタビュー。
調査報道、
研究に携わる人も生きていくには収入が必要。
お金は政府やグローバル企業から提供される訳で、
報道・研究の自由は本質的に難しい側面を持っています。
補遺に掲載された、
広島原爆の被害は紫外線による火傷であり、
放射能だというのはプロパガンダだという米国軍人の記録や、
ヴェトナムに撒かれたのは通常の人気農薬だというニューヨーク・タイムズの記事等を見るに、
何が本当なのかを見ていく難しさを感じます。


小生の印象に残った点は以下です。

・科学や技術は、
大量/長期の余剰資金を必要とする。
IBMのコンピュータも軍事予算で育てられたもの。

・米国のいう国際化とは、
米国の指示に従うことのこと。
ただし、
中国は従わず頑張っている。
中国では環境技術も進んでいる。

・米国の各州の約4割の有権者は福音派であり、
人間由来の気候変動を認めない。
共和党はそれを利用している。

・マグナ・カルタは、
共有地の保護も謳っている。

・リチャード・ニクソンは最後のリベラルな大統領。
環境保護局を設置し、
公害抑制を行い、
ソ連との緊張緩和、
中華人民共和国との国交樹立を行って平和樹立に尽力した。


 短い本ですが、
米国の貴重な知識人の声が聴けます。
複雑化する世界、単純化する欲望 核戦争と破滅に向かう環境世界

その他の感想

22日かけてこんな状態です
相変わらずお話が上手い!
友達が持っているので欲しくなり購入して正解でした。
エリステ!
難しい内容だが読みやすい
完璧なBoxセット
アトリエ初心者にお勧めの難易度
うん。かわいい
安くて実用には十分です
とても良く出来ています
決め手は色でした。
適応性?
キラキラ好きな方に。
「勉強法」から「学習法」に変わり、内容も濃密になりました。
映画として観ました。監督の編集と佐藤慶さんのナレーションが抜群。DVDはチャプターがいいです。
ユニークな町のユニークな人物
重度のわきが体質なのに!
この中に記載があることは、半分嘘だし半分は本当です。
白いコピー用紙!! インクジェット印刷にも適応!!
いや~、ビックリ!
自己PRの本のように感じました
快適で気に入っています。
家族で、ぜひ読んでほしい
不動産を持っている人、売買の予定がある人が読んでも参考になります。
気に入りました^^
理解して使うには安くてよいが、電気関係を理解していない人には危険
只今勉強中
50年の歳月を過ぎても色あせぬ、ダイナミズムに溢れた傑作人形劇映画。
メルマガ愛読者には物足りないけれど
しゃんろん
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