“男気”だけではない
プロフィールなどで自身の天才振りを公言する姿勢からか、
著者への風当たりは強い。
しかし、
「そんな態度が鼻につく!」とムキになるのも同様に「オトナ気ない」わけで、
このような些事に拘泥しなければ、
著書自体はかなり使える代物である。


まず、
「論証集」と「問題集」の融合は今までありそうでなかった形式であり、
評価されてよい。
支持する学説等の違いにより論証内容や結論が異なるケースでは、
(全てではないが)各々に論証を設けるなど、
労を厭わない姿勢も十分評価できる。
なかでも私が特に評価したいのは、
多くの出版社・著者が旧司法試験対策をさっさと切り上げて(切り捨てて?)足早に新司法試験対応にシフトするなかで、
旧司法試験対策を担ってきた者として最後まで責任を持とうとする姿勢である。
これを“男気”の一言で片付けることはできない。


「機械的」という言葉が、
「論理は二の次で、
とりあえず○○と出題されたら△△と答える」といった内容を容易に連想させるため、
「小手先のテクニック」との批判が絶えないが、
これこそ実際に本書を読んでいないことの証左といえる。


★★★法曹の諸先輩が熾烈な激戦をくぐり抜けてきた「歴戦の勇」であると認めることにやぶさかではありませんが、
「実務を視野に入れて…」だの「二回試験を意識して…」だのと迂遠なことを言い出したらキリがありません。
よほどのグータラでなければ、
修習までに基本書や要件事実関連の文献を読み漁ることは十分可能です(私も然り)。
当時の私の場合、
7時間以上の試験が5日も続く二回試験は、
体力面のほうがよほど不安でした。
受験生の皆さんには、
「目の前の試験突破のみに全力を傾注せよ!」と言いたい。
手段はいろいろあるでしょう。
自身の信ずる道を突き進んでください。
★★★

尚、
本書冒頭の【本書の狙い】にあるように、
本シリーズは論文初級・中級者向けに、
「合格論文機械的作成法」(著者同じ)の実践編という位置づけで書かれたものです。
答案構成の技法などはまとめてこちらに書かれているので、
合わせて読むと本書を効率的・効果的に利用する一助となるでしょう(本シリーズは「新司」にも対応している)。
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論文基礎力養成講座 刑法

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