Kindle本は電子ブックの利点を活かした良い作り
 まず、
そもそもの内容が良い。
しかし一定レベル以上の人には容易すぎるだろう。
アメリカのアマゾンのページで「Look inside」すると、
表紙と目次から始まってUnit 1の半分以上までが見られる。
私はこれを見て購入を決めた。
もちろん冒頭のユニットだから易しい。


 電子ブックの利点を享受するためにはデバイスを選ぶようだから注意が必要。


   
 ユニットが全部で21ある。
ダイアローグは各ユニットに複数あって合計55になる。
各ダイアローグの冒頭にあるスピーカーのアイコンをタップすると録音が流れる。
デバイスを手にしたまま、
目と耳から同時に学べる。
これが良い。
なお、
上記Look insideは書籍版の画像らしく、
アイコンは見当たらない。

 ダイアローグの前には文化的な背景などを説明する文章がある。
また、
所々に、
アメリカ英語の発音を説明するpronunciation pointerがある。
どちらも同様に録音が聞ける。

 3ユニット毎にReviewがある。
Answer Keyと双方向にリンクしてあるので便利だ(解答の録音はない)。


 このような作りの語学教材がKindle本で増えることを願う。


 ダイアローグの長さは、
『基礎英語』のようなに短いものから、
『しごとの基礎英語』と同じ位のもの、
後の方に行くと、
もっとずっと長いものまである。
ダイアローグの前にある説明も、
100語を切る短いものから長いものまでと、
様々だ。

 ダイアローグのレベルは、
中学レベルから始まり、
高校レベルで終わる、
と言ったら良いだろうか。
文法と語彙などの説明は平易な英語で書かれている。
最初の方では全くの入門レベルから説明してある。
語彙と表現は基本的なものだが、
アメリカの日常生活に即したダイアローグなので、
学校英語では習わないようなものがあり、
それが良い。


 文法と語彙の基礎はあるが会話がまだ、
という人に向いていると思う。
私が購入した時点での価格は1101円。
内容の良さ、
使い勝手の良さ、
値段の安さ、
私には三拍子揃って文句なし。
レベルとデバイスが合うならば、
この本のキンドル版は絶対お勧めできると思う。
English the American Way: A Fun ESL Guide to Language and Culture in the U.S. (English as a Second Language)

その他の感想

使用するカメラメーカーには注意
サイズの参考になれば…vsカヤノ
やや丸め
履きづらく、脱ぎづらい
マルチプレーヤーの換え針
文庫本と言う当時お手軽価格でさらけ出してくれた
アニメ化
とってもカワイイ
作業効率が上がる!
もみあげカバー
足に吸い付く感覚がたまらなくイイ
単三で使える数少ないテールライト
ブキな人には
漸く実用になるものを見つけました
ちょっと安っぽい
う、美味い!
パッケージが割れてました…
EOS-1DCで4K動画撮影でも使用可能
想像したとおりのもので、満足しています。
ネジ穴の径はM3
プライスforバリューならOK
統一感の為に。
史料として最高級に面白い
大阪…、
完璧な保護性能と気の利いたつくり(追記:レンズカメラQX100にも使えます)
とても
韓国の真実の歴史
水中での操作は
商品はいいものです
ポン付けでイケます
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