無理して読みました。が。。。
奈良在住の27歳です。


僕はこの奈良という土地から一歩もですに今まで育ってきた。

だけど、
僕は奈良県がずっと好きじゃなかった。


なーんにもない土地。

全然都会じゃないのに、
かといって大自然を満喫できるほどの田舎でもない。

田んぼと畑ばかり。


同い年の友人はたいした夢もなく、
就職の際も県外へ出たがらない。

若者の遊ぶ場所といえば、
イオンのような大型のショッピングモールかパチンコか、
せいぜいラブホテルくらい。

ヤンキーにかぶれる友人は、
給料をつぎ込み、
せっせとクルマを改造する。
それも下品に下品に改造するのである。


ようするに、
夢も希望もないシケた街。

こんなクソみたいな街ぜったいに早く出てやる!
そう思っていたぼくだけど、
人生うまくいかず。

挫折を経験し、
結局未だ奈良の人である。


前置きが長くなったが、
そんな僕が、
奈良を好きになりたい。

そんな思いで手にとったのがの本でした。


一日で読み切りましたが、
内容は、
正直に言うと、
読みにくかった。


ガンダーラがどうした、
グプタ王朝がこうした。

などの歴史的考察が多く出てきます。


しかし、
この読みにくさの一切は、
僕の仏教美術、
世界文化史にたいする無知に起因するもので、

和辻氏の責任では一切ありません。


僕は、
仏教に関する知識がないもので、
仏像の名前や古代の地名など、
いちいち検索しながら読みました。

だので、
自分的にはかなりの時間を費やしました。


しかし、
和辻青年の仏像美術への情熱にはココロ動かされるものがありました。

そうして、
この本お陰で、
すこし奈良に興味を持つことができました。

地元奈良、
シケたつまらない街だと感じていた奈良。

しかし、
それは僕が奈良の側面だけしか見ていなかったからなのかもしれない。

そして奈良を和辻が褒めてくれている。

あんなに大嫌いだった奈良なのに、
読んでいる最中、
心のどこかで僕は嬉しい気持ちがこみ上げてくるのを感じていたのだった。
古寺巡礼 (ワイド版 岩波文庫)

その他の感想

なぜ自分の「実績」について書かない?
先ずは草取りをしてから
関ジャニ∞の安田さんが目当てで購入しました
可愛すぎる……
かなり満足してます。
前進翼のじゃじゃ馬再び!
待ち望んでいた円盤化!
親の自己満足の為の絵本
参考になる!
楽しんで遊んでます
サクサクです
喜んでます
ホントに大きくてゆったりしています。
ThreeBond 防汚コーティング用に
写真の美しさとテーマの深さ、広さに圧倒
集めるのが目的ならとてもいいですよ
コレクションしたい出来!
用途によります。
1年半使った感想です
PS3にて使用中。長めのサイズがリビングにちょうどいい!
旅行時に大変便利!
いつの間にやらVertical版が出てた
気に入りました^^
旧グリシンとの比較表
釣りに最適
安全、快適、丈夫、使いやすい
プラス1cmにしたほうが良いかも???
なかなかの性能だが…
新しい体験が全くない
縫製があまいようです
戻る