イタリアがかようにイスラム教徒に攻められていたとは
 久しぶりに塩野七生の長編を読み始めたところだ。
取りあえず本巻はイスラムがアフリカから地中海を
渡ってイタリアを攻める話である。


 僕はインドネシアに4年住んだ。
インドネシアはイスラム教国としては人口最大の国だ。
職場は2000名
を超える工場であり、
98%程度の従業員がイスラム教徒である。

 イスラム教を見ていると「生きている宗教」であることが良く分かる。
礼拝や断食をきちんと行っている
姿は「敬虔」と言って良い。
中東でのイスラムはいささかイメージが悪いが、
インドネシアで見たイスラム教は
穏やかであり、
むしろ好ましく感じたものだ。


 本書で描く歴史はインドネシアにイスラム教が入る前だ。
イスラム教が新興宗教であった頃である。


 本書を読むと、
イスラム教の持つ力を感じる。
イタリアがかようにイスラム教徒に攻められていたとは
正直知らなかった。
それを理解しないと十字軍も理解出来ないのであろう。
もっと言うと、
現代の
「キリスト教 VS イスラム教」も見えてこないということなのだろう。
インドネシアに居て、
イスラム教を
若干理解していた積りになっていた自分には反省している次第だ。


 あと3巻残っているのでゆっくり読み続ける所存である。


 
ローマ亡き後の地中海世界1: 海賊、そして海軍 (新潮文庫)

その他の感想

値段上げて電動回転ギミックを入れて欲しかった
よくできていたと思います
オンラインに不満
よそほひの花の一つにしかざりき
全人類が一丸となって空を見上げた一大イベント。それが、米ソ宇宙開発競争が残した我々の記憶と宝物。
全てのリールにコレ巻いてます。
もの凄いインパクトがあるわけではないけれど
ついに来たーーー
非常によかったです!
1番おいしい飲み方
この本に載ってる本は面白い!
星ゼロ
まずまずです。
12巻もほんわか&ほろり
艦これ三昧!
英語の教材としてはいいが記述はひどい
これがないと、肉が焦げてしまいますね。
WG6005Wとほぼ同じ時期に発売なのにレビューが無い?
忠臣蔵は、12月14日から始まる話ではない。
健全な精神は健全な肉体に宿る
知らなかった、でも内容いい
「美しい」と思える日常へ……!
追加要素に難点あり(追記)
だめだコリャ
施工後の放置時間が短縮すれば★5
パージョンアップ
2回目以降は。
マリオ&ルイージのセット
宇宙弥次喜多珍道中
真面目に書きました。
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