再評価が待たれる
『ファット・アルバート・ロトゥンダ』は、
元々TV用に作られた作品を、
少しかえて発売した作品のようで、
アシットジャズって感じのジャズロックです。
ここでメンバーが変わり『ムワンディシ』と『クロッシングス』からは、
がらっと雰囲気が違い、
アナログシンセも導入し、
スピリチュアルジャズといった感じに変身します。
これはワーナーとの契約でまず1枚出してヒットを飛ばしたら、
残り2枚を契約するという形だったので、
このような形になったと思われます。
『ファット~』のおかげで『ムワンディシ』は、
自由にやれたそうです。

聞き所は、
やはり2,3枚目のハンコックが、
アフリカ回帰を前面に打ち出した、
ファンクをベースにした即興演奏に近い、
フリージャズとは一味違う、
アフロスピリチュアルファンクとでもいえそうなグルーヴが、
体感できる事ではないでしょうか。
しいて言えばLonnie Liston Smithや、
Strata-Eastレーベルの諸作品に、
傾向は近いように感じます。
この時期ハンコックは、
数々のリハーサルに加え、
勢力的にツアーも回っているので、
これらの演奏が可能なのも、
このメンバーだからという印象があります。
『ファット~』は、
あまり触れませんでしたが、
こちらはポップな60’Sのグルービィーな演奏が楽しめます。

全体を通して聞くとハンコックのいろいろな顔が見え、
改めて実験精神豊かな音楽家と思える一方、
時代時代を自分なりに表現してきたアーティストだなあと感じました。
ハンコック自身『ムワンディシ』を重要な作品と位置付けているので、
あまり話題にならないワーナー時代ですが、
新たに耳を傾けてもいい時期かもしれません。
同系等に、
Herbie Hancock/sextantがありますが、
同時期の録音で、
メンバーも同じなので、
そちらもオススメ出来ます。

この2枚組でワーナー時代の全3枚が聞けるという事も、
大きな魅力です。
Mwandishi: The Complete Warner Bros. Recordings

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