関ヶ原好きなら必ず読んで欲しい一冊!
素人中の素人です。

東京で開催された大関ヶ原展を見に行って、
関ヶ原合戦って面白いな〜と思ったので、
夏の旅行は関ヶ原に行くことにして
その前に何冊か関が原に関する本を読みあさっていた所で出逢った一冊です。


ちょうど関が原合戦に関する知識も少しずつ備わってきたかなあ???というところに、
この一冊は衝撃的。

下記事実、
こういった本を読む玄人の方々には周知の事実なの・・・?
恥ずかしながら、
私は初めて知りました。
大関ヶ原展の前に読んでおきたかったよ〜!!!

・小山評定は無かった(!!!)
・小早川は昼までうじうじ悩んでいたのではなく、
朝開戦と同時に裏切った(!!!)
・よって問鉄砲は嘘
・よって三成がしっかり布陣する余裕も無く、
開戦と同時にほぼ西軍の敗戦が決まった。

・よって島津の「敵前をゆうゆうと去ったという「退き口」」はむしろ敵前を突破して逃げるしか無かったというかたち
・盤石な家康と分の悪い光成、
ではなく、
大義も無く危うい立場の家康 VS 盤石な石田三成+毛利軍 という構成だった
→家康が反乱軍になりかねないかなり危うい立場だった(!!!)
・福島VS宇喜多で開戦した
・三国黒は創作
・東軍西軍とは当時は呼んでいない
本書からこう読み解いたけれど、
間違っていたらご指摘ください。


<すべては江戸時代のバンザイ家康!でねじ曲げられた>
本書は関ヶ原合戦の時代に限りなく近いものを一次資料として信ぴょう性が高いと位置付け、

現在に及ぶいわゆる「関ヶ原の常識」を否定している。

関が原のエピソード等々は全て、
あとあと「家康」を「神君」に飾り立てる為のフィクションであったと、
是正するのが本書のテーマ。


うーん、
私、
けっこう騙されまくってました。

まあ…「龍馬が行く」を読んで「龍馬ってこんな人だったんだ!」って信じちゃう人もいるくらいなので、

それより400年程前の時代の関ヶ原合戦ですから、
捻じ曲げられたものを是正するのは大変ですよね。
(司馬先生は大好きですよ!)
新解釈 関ヶ原合戦の真実 脚色された天下分け目の戦い

その他の感想

何となくテンソルを使ってる人が反変共変を理解する為の本
地味なシーンが多いがそれが、かえってリアリティを演出していた。
新しくしないで欲しかった…
箱の匂いがあれだけど普通に使える
リアファンなら…
バッファロー新製品
うーん、どうでしょ!
(╹◡╹)
日本の既得権益者の壁から個人を守るための制度改革
シベリウスを堪能
iPhoneでも使用できます
少し重め。
作中の「平岡」は「三島」ではないと感じた
もともとは・・・
アジョシに及ばず
大事な録画の前に・・・
高いゴミを買いました
お得感があります
見やすい・判りやすい・丁寧だから、読みやすい
色が黒め
早く価格を元に戻してください
「超基礎」のカテゴリでは他の追随を許さない
商品機能は良いが・・・
無事、インストールできました。
今のモデルと大差無いので、コスパは抜群でした。
KEENの2足目の感想
まずまず良かったかな。。。
幼稚園の息子にも◎です
夫婦おそろい・・
泡立ちはいいんだけど・・・
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