外国人から見たかつての日本
・ 本書は、
江戸時代末期から明治維新にかけての情勢を、
英国人青年外交官アーネスト・サトウが記述したもの。
彼はのちに駐日公使となり、
サーの称号を得ている。

・ 当時の日本人の外国人に対する反感がたびたび書かれている。
英国以外も含めて多数の外交官が侍などに殺害されており、
命懸けの職務だった(イラクで死亡した奥氏の場合のように、
赴任地によっては今でもそうだが)ことがよくわかる。

・ 登場人物は伊藤博文、
西郷隆盛、
徳川慶喜など。

・ 当然ながら英国側に立った記述だが、
一部は英国にとって不名誉なことも書いてあり、
それなりにバランス感覚はある。
また、
ユーモラスな表現も所々ある。

・ 岩波書店は気が利かないというか、
商売上手というか、
この上巻には年表を付けていない。
下巻にはあるので、
そちらを参照するとわかりやすくなる。

・ 当時の日本の様子や外国人の見方を知るために一読の価値あり。
但し、
目的が違うのでやむを得ないとは言え、
イザベラ・バード(英国人女性探検家)の『日本奥地紀行』の自然情景/文化的表現には及んでいない。
なお、
その『日本奥地紀行』にサトウが登場するので、
そちらもお勧めする。
一外交官の見た明治維新〈上〉 (1960年) (岩波文庫)

その他の感想

HISASHIファンにはたまりません
ワイルドスワンに匹敵す名著
ヒットの予感
ダサいやら可愛いやら
一般の評価に騙されてはいけない!
穴開けが簡単な状差しです。
苦言を。
こんな本が欲しかった!!
セリフもまた、ファンキーです’
値段が高い(._.)
アイカツ!3期のOP
子ども用としては(価格を考えると)十分満足です。
そりゃないぜ〜とっっつぁ〜ん。
頭デッカチ
素晴らしい対応です
効力◎
知ってもらうことは有意義だと思いました。なぜならそれがまた誰かの救いになります。
40代と書かれているが20代30代にもお勧め
非常時の備えに
待望のDVD-ROM版
質感・操作性ともに上質
感熱紙が終わったので購入
ボリューム少なすぎ 作品自体はいいのだから…
No.1 なのが分かりました
なかなか充実した内容
D端子出力を使ってプルーレイレコーダが復活
良く効くようだ
普遍的な「頭の整理」の提案
制作することに主眼におかれたいい本
タブレット入門書としては、よいです
戻る