フィジカル・グラフィティ
ツェッペリンのアルバムの中でもかなり好き、
の部類に入るアルバムです。

聴き始めた当初は期待通りではなくて地味というか、
一曲一曲の個性が全体的に埋没している印象を受けましたが、

聴き込んでいくうちにその幅広い多様な音楽性に気づいてからは、
どんどん惹きこまれていきました。

ブルース、
ファンク、
インド・ケルト音楽、
中東音楽、
クラシック、
ブギーといった要素をふんだんに取り込み、
ハードロックとして見事に昇華してみせています。

様々なジャンルを取り入れながらも、
それでも前作「聖なる館」と比べるとハードロック感は全体的に強めに出ていますね。


サイケっぽい始まりの「カスタード・パイ」、
落ち着いたテンポの「流浪の民」「聖なる館」で見せるペイジの相も変わらずのカッコいいギターリフは、
さすがはリフの魔術師ここにあり、
という印象。

中東・インド音楽に影響を受けた「カシミール」「イン・ザ・ライト」のこれまでの楽曲とは一味違った壮大な展開はこのアルバムのハイライトかもしれません。

ソフトな一面を見せてくれる「ダウン・バイ・ザ・シーサイド」、
ポップな一面を見せる「夜間飛行」、

前作のファンクな流れを汲んだ「トランプルド・アンダー・フット」「ワントン・ソング」、
カントリーロックで聴かせる「黒い田舎の女」、

ラストは直球のハードでソリッドな「シック・アゲイン」

一曲一曲のインパクトは弱くても、
アルバム全体の流れで重厚に聴かせる二枚だと思います。
フィジカル・グラフィティ<リマスター/デラックス・エディション>

その他の感想

今まで、食わず嫌いでした。。。
痛めた場所により表裏を使い分ける必要がある
チカラ漲る1曲!
がんちゃん
ゴアテックスでこのお値段はお買い得
嫌がらせ??
たまらん・・・
衝撃でした。
セーターとかに
参考にならないレビューですいません。
キャラクターのモーションが・・・
おもてなしにも
初めての労務入門者に最適
生活してる人の空気を感じる
ストレッチコードは買わなくてもついてきます
戦車が少ない。。。
簡単に着せれます。
リピート買い決定。
軽いし、動きやすい
1週目クリア
一読者
甲高でもわりとOK
魔法の調味料です
ジャスト!
なんだかわかったような気になる
技術と人との競争
やっぱり安いと・・・。
これくらい
AUX端子も付いて自宅で練習するのに最適◎
エヴァンスの、隠れた名作です。
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