フィールドワークの憲法学者
 ある既存の思想があり、
それに即して、
今の政治がいいとか悪いとかいう著作家もけっこういる。
そのなかで、
いま、
信頼できる著作家とは、
フランスの人類学者、
エマニュエル・トッドなどの、
思想的にはごく普通の良識を持ち、
思想的発言は、
現実のデータや、
具体的事実を提示して分析する学者、
著者である。
水島朝穂氏もそういったひとりであり、
「集団的自衛権」が喧しくなるはるか以前から、
政治と憲法を、
具体的なデータ、
現実的なできごとを丹念に取材しながら分析を続け、
平和憲法遵守への提言を行っている。

 本書を読めば、
いかに人々が一般市民も、
政治家さえも、
「集団的自衛権」なるものを、
わかってなくて、
やいのやいの言っていることがよくわかる。
これは、
自分は攻撃されていないのに、
よそのヤクザに攻撃された隣町の「舎弟」の助っ人に出るようなものと、
わざわざ「俗な表現」を使い、
著者自らが説明している。

 自国が攻撃されたら、
「最小限の武力で守る」、
これが、
従来の自衛隊の存在理由であり、
それでも、
違憲か合憲かが争われてきた。
著者は当然、
それさえ否定する立場である。
なぜなら、
他国から攻撃やテロは、
暴力が暴力を生むだけであり、
サッチャーが決断したフォークランド紛争で、
イギリス、
アルゼンチン合わせて、
無駄に1000人の死者を出してしまった「戦争」が起こりうることもあるからである。
あの「事件」は、
本来、
イギリスが話し合いに応じたら、
回避できたとされる。
それをサッチャーは不人気を回復するため、
ヒーローとなったのである。
同様の事態が、
いま、
日本の安倍政権にも起こりうる可能性を与えている。

 安倍政権は、
ぎりぎり合憲としてきた「最小限度の自国を守る武力」=個別的自衛権をも踏みにじり、
攻撃されてもいないのに、
戦争ゲームに参加する道を歩み出そうとしている。

 そして、
自衛隊など「軍隊」が教えられる戦闘術=銃剣などで確実に人を殺す、
と、
警察官が教えられる武術=犯人逮捕のため、
脚などを撃つ武術の違い、
地雷の構造なども、
具体的な写真(水島自身が撮影している)も載せて、
テッテイ的に「リアル」に説明されている。
現実あっての法律であることが、
とことんわかるように説明されている。
それが「ライブ」のひとつの意味であり、
リアルタイムで、
ブログでフォローしていく、
それがもうひとつの意味である。
ライブ講義 徹底分析! 集団的自衛権

その他の感想

元気が出ます
安定して書き込めます。
ロマンチックな少女は、恋をして、夢を追いかけ、家族に愛され、そして歌姫になった
病院で必要だったので
滑り止めにはならなかった
同一パッケージで【1ヶ月間保証】がついて、おまけに安い・・・
信頼のブランドです
ゲームデザインがすばらしい
買う必要がなかった
臭いがきついです
標準的で説明も充実
一番好きかも
縫製が雑すぎる
さすがに有線接続は信頼性が高い
本体が軽いので
ファンタジーマジック!
携帯用充電器には最適!
費用対効果は…疑問かも
ちょっとおしゃれな麦わら帽子
気になっていて
効いたような
いい音がでます。
乾貨(かんぶつ)の中国料理
ネット頼み…
初期不良が有りましたが対応が早くて素晴しい!
あちゃ~~~~~~~~~
不良品があった。
軽くてよい
CD辞書のコントロールパネルがおしゃれ
非常に信頼できるソニー日本製ハードコート
戻る