注射用液の瓶ラベル文字の謎
第63話「鎖」、
第66話「願い」は、
凄まじいエネルギーに満ち、
この世界がいかに不安定であるかを見せてくれた。
そんななかで、
第66話「願い」で見た疑問が一つ。
自分を見失いつつあるエレンが、
巨人化するにあたって、
飲み込んだのが、
巨人化する注射液だ。
その瓶ラベルの文字を見ると、
「ヨロイ ブラウン」のカタカナが逆様文字になっている。
つまり、
この液体は硬質化巨人を誕生させる、
つまりは鎧の巨人を誕生させるということ。
実際、
エレンの巨人体は17巻で硬質化に成功しているが、
では「ブラウン」とは何なのだろう。
鎧の巨人といえば、
ライナー・ブラウンだ。
ということは、
この世界のどこかでは、
鎧の巨人になるのは、
ブウラン家と決まっていて、
じつは壁内の王であるレイス家もそれを知っていたということになる。
いや、
レイス家は鎧の巨人を誕生させる技術を持ち、
鎧の巨人を操っていたという推理も成り立つ。
ただわかるのは、
レイス家が巨人についてじつに詳しいこと、
壁外に何があるのかも知っていそうなこと。
レイス家は17巻で途絶してしまうから、
真相はもっと先に明かされるのだろうが、
なんだか気になってしかたない。

にしても、16巻は迫力に満ちていた。13巻以後、
3巻に渡って、
巨人は不在であった。
「これではタイトルが泣いてしまう」と思っていたが、
第63話で巨人同士の凄惨なバトルとなった。
エレンの父親グリシャもまた巨人であり、
レイス家も巨人の一統であったという衝撃の事実とともにだ。
ここでも、
将来を読む謎が一つ。
グリシャの巨人がフリーダ・レイスの巨人を食べ、
エレンがグリシャを食べたということは、
エレンには、
グリシャの巨人とレイス家の巨人という2つの巨人の発現能力が宿っているとも解釈できる。
これまでのエレンの巨人体は、
おそらくグリシャの巨人体に由来しよう。
また、
エレンは注射液をのむことによって、
鎧の巨人化も成功させた。
残るのは、
レイス家に伝わる巨人体だ。
レイス家に伝わる巨人体こそが最強とされるらしいが、
エレンはまだそれを発現させていないままだ。
最後まで発現することがないのか、
それともクライマックスでエレンは最強体に変身するのか、
そのへんは著者の選択しだいだろうが、
まだまだ謎と布石が仕込まれていると感じる。
進撃の巨人(16) (講談社コミックス)

その他の感想

進化生物学の初学者に最適な入門書
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書き込みエラー
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簡単にパン焼きたい人におすすめ
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小物がかわいい
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ボロボロでした。。
論理的。
入門書としては最高
なかなか満足度の高いお味です。
理系脳にすっとくる内容
大変綺麗に撮影できました
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本当においしい料理になります。
既存概念ばかりで残念
料理は科学
サブ機としてもいいかも。
1冊で3度美味しい、非常に実用的な本。勉強にも向いていると思う。
ライブは最高、カメラワークは最低
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労作です。とても楽しめました。
文庫でたぁぁ♪♪
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