マッキンゼー出身のコンサルタントが記した戦略コンサル中心の歴史書と解説書
【概説】
 本書は4章構成で、
本書の題名であるコンサル100年史については第1章で扱い、
第2章で日本のコンサル事情、
第3章で事例紹介、
第4章でコンサルという仕事の説明(就活から仕事内容、
転職まで)というふうになっています。


【内容について】
 著者が戦略コンサル出身だからでしょうが、
戦略コンサルについては詳しく書かれています。
その分、
会計系やIT系外資(いわゆる総合系ファーム)の説明はかなり淡白です。
最近のコンサルティング業界の動向としては、
総合系ファームが戦略ファームを買収してますよという事実だけで少し物足りませんでした。
PwCがGoogleと業務提携していることや、
アクセンチュアやデロイトがビックデータ解析を用いた予測を強化しているなど、
どんどんIT方面にコンサルティングが拡大している様子も書いて欲しかったです。
更には、
その事業戦略の展望について一言申してくれた方が、
コンサルの書く本として歴史書以上の価値を提供できたのかと思います。
勿論、
歴史書としては大変満足の行くものです。


【感想】
 全体を通して本書では戦略コンサル以外を傍系として扱う傾向にあり、
著者が「戦略コンサル」に強いプライドを持っていることが伝わって来ます。
でも大事なのは、
本書で著者が述べている通り、
「会社」に視点を置くコンサルティングではなく、
「人」に視点を置くコンサルティングが今後のコンサルに必要となるのでしょう。
戦略、
会計系、
ITという区分に限らず、
人を大事に出来るコンサルティングがコンサル後進国日本で広まってくれればと思います。
コンサル一〇〇年史 (ディスカヴァー・レボリューションズ)

その他の感想

重さが納得できれば、良品です
科学入門として最適の書
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ポストカード付いてこず、ショック、、、
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KAZU
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かわいー
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ワイドパンツとワンピース
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逮捕されそうです
4本用のタイトル表示は不要では?
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