医療系大学の超初学者向けの本です。
病院で薬剤師をしております。

購入してませんが、
さらっと立ち読みしたので述べます。

ちなみに著者HPではアマゾンでとても売れていると書かれていました(本当かな…)。


本書は、
薬学部以外の大学生向けの本です。

少なくとも、
現場にいる医療従事者のステップアップには向きません。


理由を以下に3つ挙げます。


1:内容はとてもわかり易いが、
あくまで大学生レベル。

本書は読みやすいです。
しかし、
臨床の抗菌薬に関する本は良書が沢山あります。

矢野先生の「絶対わかる抗菌薬はじめの一歩」、
岩田先生の「抗菌薬の考え方、
使い方Ver.3」などです。

また、
感染症の入門なら岩田先生の「絵でわかる感染症withもやしもん」も最近出た本の中で読みやすいです。

さらに「ねころんで読める抗菌薬」もとても読みやすい。


これらの本がある中で、
後述する2と3の問題を踏まえると、
本書を買う理由が見当たりません。

正直、
本書で臨床の抗菌薬を学ぼうとするなら、
(厳しい意見を言いますが)大学を入り直したほうが良いと思います。

それくらい、
本書を現場で活用する場面が思い浮かびません。


しかし、
全くの「はじめて」なら良いかもしれません。

大学時代の抗菌薬の勉強は、
構造式や微生物の名前を覚えるところから始まり、
非常につまらないと感じた方が多いのではないでしょうか。

本書は「大学生」で「はじめて」抗菌薬を学ぶ方が教科書の副読本として買うか、
一般の方が買うなら良いと思います。


2:抗菌薬の本だが、
具体的な医薬品名が記載されていない。

これは致命的です。
例えば、
抗緑膿菌作用を持つペニシリンなどと書かれているだけで、

具体的な一般名・商品名の記載がありません(見落としていたら申し訳ないですが、
少なくともペニシリン系、
セフェム系は記載無しでした)。

臨床現場の人間を想定していない内容です。

更に、
今の薬学部生なら、
一般名を覚える必要があるので薬学部生向けでもありません。
図解入門よくわかる最新抗菌薬の基本と仕組み (How‐nual Visual Guide Book)

その他の感想

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iPhone XのFace IDもOK。とても良いです
ちょうど良いかも
太いです。
学習用にも遊び用にも。
到着も早く満足
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なめてました。。。。ごめんなさい
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