Deodatoの才能をシッカリと伝えてくれる名盤!!!
 1972年9月録音、
Deodatoの作品です。

(原題「Prelude」、
邦題「ツァラトゥストラはかく語りき」)

 ブラジルでの活動を経て、
アメリカでの第1弾となる作品で、

この頃から、
Jazz, Rock, Calssic, R&B, Brazillian etcがクロスオーバーした唯一無二の音楽が展開されています。

 何度も聴いているけど、
たまに無性に聴きたくなって、

そして、
聴くたびに「う~ん、
やっぱりいいな~」と唸らせてくれる作品で、
知らず知らず長い付き合いになってます。
 

 ホーンがテーマを盛り上げつつ、
裏でエレピ、
G, B, Drが心地よくジャムるような"ツァラトゥストラ"
 「2001年宇宙の旅」で有名なあの曲のカバーですが、

エレピの優しい音色や軽やかなパーカッションを交えた、
いわば肩の凝らない"ツァラトゥストラ"です。

 カバーとはいえ、
オリジナルといってもいいくらい楽曲に新しい命を吹き込まれた出来栄えで、
Deodatoの才能を分かりやすく伝えてくれます。

 まさしくオープニングに最適な1曲。


 しっとりしたバラード(2)、
エレピソロが冴える(3)の2曲はオリジナルで、
バカラックのようなラウンジっぽい雰囲気があります。

 Sinatraで有名な(4)のカバーは、
Gソロ多めで、
アルバム中Rock色が強めの仕上がり。

 ドビュッシーの(5) "牧羊神"では、
エレピ、
アコピ、
ベースが抽象的で繊細な音世界を描き、

ミドルテンポののどかなグルーヴにのって、
フルート、
ストリングス、
Tpが優雅に舞います。

 
 演奏は、
Eumir Deodato (Piano, E・Piano), John Tropea (G), Jay Berliner (G), Hubert Laws (Flute), Marvin Stamm (Tp),
Ron Carter (B), Stan Clarke (B), Billy Cobham (Dr), Airto Moreira (Perc), Ray Barretto
ツァラトゥストラはかく語りき

その他の感想

ジャージ入れに購入しました。
全曲すべて良曲揃い!!!
もうちょっと安いと嬉しいなぁ・・・
物足りない……
欲しかったのですが
注文してすぐに届きました。
RS-EC32-U3RWS(黒)よりこちらがおススメ
わかりやすかった
ダイエット(減量)だけの本ではありません
コンタクト装着、取り外しに便利!
良さそうな気がします!
クライバーのこうもり,リージョンフリーです
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非常に気に入っています
使用上は問題ない
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とても気に入りました。      
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