蒸れにくい靴
 登山に用いる靴に抱いている私の問題意識は、
多少特殊かも知れませんが、


1.蒸れにくいか否か。
蒸れやすいと、
豆ができたり、
靴擦れが生じたりします。

2.グリップ力の優劣。
乾いた岩場はもちろん、
濡れた岩場を通過する際も、
滑り易くないこと。
滑りやすいと、
転んで・滑落し、
死に繋がることもあります。

3.通常の登山靴より軽いこと。
10時間を越える歩きが連続して続く場合、
靴の重量の軽重は安全に・迅速に目的地に着くにあたり重要です。


 これまで、
妙義山縦走、
バリエーションルートの北穂高岳東稜・前穂高岳北尾根・剣岳北方稜線から下の廊下への縦走等に使いました。
晴れた日も、
雨の日も有りました。
叉、
雪渓通過時は、
12本爪アイゼンを装着して歩きました。
過去使ってきた、
ゴアテックス採用の4シーズン用・3シーズン用登山靴と比較すると、
蒸れにくく、
豆はできませんでした。
10時間以上の歩きが連日続いた場合でも、
蒸れませんでした。
普通の登山靴では、
大休憩の際には、
素足になって乾かしたものですが、
一度も靴を脱ぐことは無かったです。
更に、
蒸れない効果でしょうが、
紐をしっかり結んで踵をしっかり固定できれば。
靴擦れも生じませんでした。
靴擦れ・豆等による痛みで歩き難くなると、
悲惨で・苦しくなります。
お陰で、
山行を楽しめました。
それから、
グリップ力は、
ビブラムソールを採用の靴と比較して、
好天時・雨天時、
岩場通過に関して優れています。
特にクライミングの要素が強い岩場では圧倒的な強みを発揮します。
岩場を長時間かけて安全に通過するには、
適した靴です。

 ただ、
欠点を挙げれば、
砂利道に弱いことです。
軽く痛みを感じることがあります。
テント泊で重装備の場合、
向かないかもしれません。
中敷で工夫する余地が有るかもしれませんが。
尚、
ソール部分の接着が十分でないのか、
5~6センチに渡りげました。
商品管理上の問題か、
品質管理上の問題か、
元来の性能面の問題かは分かりませんが。
安全面に係ることなので、
1点減点としました。
FIVE TEN(ファイブテン) ExumGuide イグザムガイド 1400286 BRW 7

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七巻最悪「後味最悪」
経済小説を面白く読ます
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やっぱりちがうな
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営業マンには
両端のフックで安定
最高の黒
傷が
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サラサラな髪に
神イベってRhodanthe*が言ってる
通販だから
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Bit small from what we expected
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