なぜ「ゾンビハンター」がないんだ!! ヽ(’Д`;)ノ それはともかく、大きな不満点が一つあって、他の「懐かし~」シリーズには僅かに及ばず。 ドン( ゚д゚)マイ
本書は、
アイスクリームという現在でも普通に売られているものを題材にしているため、

辰巳出版がこれまで出してきた本の中では、
最も一般受けする異色の本だと思います。


既刊の「懐かし自販機」や「懐かし10円ゲーム」は、
今では殆ど拝むことのできないモノを
題材にすることで、
単なる紹介本ではなく、
「それがあった風景」という往時の風景写真にも
特化した、
優れた良書でした。
写真を重視する自分としては、
辰巳出版が、
この一般受けしそうな
アイスというネタをどう料理するのか?

本書にも単なるアイス紹介本としてだけではなく、
スーパーや駄菓子屋のアイス売り場の写真と
いった「在りし日の風景」を期待していたのですが、
残念ながら今回はそういった願いは叶えて
くれませんでした。
そしてこのシリーズには珍しく、
一つだけですが、
大きな不満点がある作品でした。

まずは良かった点を挙げると、


   ☆☆紹介されたアイスの種類の多さは当然として、
パッケージの変遷もしっかり掲載

第1章では、
現在でも売られているロングセラー商品を紹介していて、
その誕生から80年代の終わりまでの
パッケージの移り変わりも詳しく紹介しています。
とくに第1章冒頭の「ホームランバー」では、
昭和40年代の
生産工場や看板、
販売店の写真が掲載されており、
この辺は辰巳出版らしい凝った作りでした。


   ☆当時の広告やキャンペーン用玩具も紹介している。
さらにたった3枚だが、
アイス自販機の写真も!

本書に掲載されている広告の数は結構な量です。
広告は、
当時の空気に浸ることができる大切な資料なので、

これは大変嬉しかったです。
ただし、
この広告関連のネタが☆の減点対象になってしまうのですが、
これは後述。

アイス自販機は、
「column vol.2」の「メーカー各社が自販機でもアイスを販売 ~昭和のアイス自販機全盛期~」に
掲載されています。
「懐かし自販機」にも紹介されていた自販機たちがズラリと並んでいる写真(ただし、
撮影時期は
日本懐かしアイス大全 (タツミムック)

その他の感想

さすがベスト版! 夫の「人生一美味しい!」が出ました♪
パンク修理目的では微妙?
文庫サイズで英国本土防空戦を総括した傑作
写真も多くわかりやすい
とても気に入ってしまい3台購入。
漏れない!!
参考書はこれ一冊で十分
LINUX初心者の私にはちょうど良かった
防水使用で
しっかり洗浄でき匂いもいい
癒されます(^-^)/
付録が薄っぺらい…
不思議な感じです
Only six words!
思いやることも困難な病
ひんやりするけどよく吸水する
艦載機が固定されてて、ある意味良かった
機知に富むエッセイ集
懐古、ファンデッカー用
ずっと使いたいお品です。
’70~’80年代のロックを鮮やかに再生!!
撮影用い血糊代わりとして購入したがGOOD!
現代人なら知っておきたいDNAの基礎知識
足(笑)!
足首のひも調節がいいです。
まるでベスト盤。
普通の雑巾です(><)
思ったより小さめでした
中道を目指し多方面から評価されるビジネス誌を。
個人的な感想ですが。
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