縄文と弥生の捏造
他の方も書いているように、
SFです。


では、
SFとしての価値はあるかというと、
残念ながらそれもありません。


なぜなら、
低地=湿=縄文=野性 対 高台=乾=弥生=理性 という構図は、
理屈として成り立たないからです。
縄文時代は人の生活圏は低地ではなくむしろ高台でした。
低地に人が降りてくるのは稲作を覚えた弥生時代になってからです。
つまり、
筆者の空想は少し考えれば何の根拠もないことが分かります。


おそらく筆者は、
昨今の縄文ブームから、
近代合理主義のほころびから現れてきたものを縄文=野性的なものになぞらえ、
近代合理主義=弥生=体制に「反逆」するもの、
というポストモダン的な構図を作りたかったのでしょう。


「伏流」する「縄文」を(=時系列をすっ飛ばして)、
「越境」する知の「視座」から(=門外漢の思いつきで)「再構築」した、
と言えばポストモダン的でしょうか。
アースダイバー

その他の感想

EF12の解説書
思っていた通り
すばらしい英和辞典!
誤りが時々
モニタ横に置いておきます
多少音楽に携わっている人に最適
1.2巻合わせて
ケガが怖くない!
便利なのは確かです
ビニール袋
「伴奏付き」のソナタ
非常用の電源として購入しました
サッカー+ミステリー=良作
戸辺先生の本と併用したい
大人になっても、忘れない。
これは読みやすい
注ぎ口の大きさがもう一回り大きければ・・・
これをAmazonで買うのは辞めた方が良い
良いと思いますが
実際はもっと渋い
JINSPCのメガネがこわれたのでこれに買い換えました。
使用感のまとめ
屋内専用
持ち歩き様に。
造形やサイズ感はよいだけに残念
これがあるから楽しくガンプラが作れる
読み物としておすすめ
写真撮るのが楽しくなる!
単純だけで、意外に大変かな
孫とのふれあいよう
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