仕事と育児の両立で葛藤するママと、その予備軍にお勧めしたい本
10代後半から30代後半までの女性向けとありますが
主に30代の働くママや、
働くママになろうか迷っている人への
エール本だと受け止めました。


本の冒頭に、
20代のころ仕事をバリバリとこなして輝いてきた女性が
出産を経験し、
短時間勤務で復帰したものの
それまで経験したことのないキャリアの停滞感を覚えて
やり場のない思いに涙するシーンが登場します。


職種や立場は違えど、
これは私の姿です。


でも、
このシーンを理解できる人って、
少ないのではないかと思います。


「仕事で輝く私」と「育児もちゃんとする私」の両立はとても難しくて
出産前と比べて周囲から期待されなくなっていく焦り、
しかもそれが何年も続く不安、

だからといって、
出産前と変わらず重い仕事をやりきろうとすれば
子供や家族にシワ寄せがいってしまう罪悪感のなかで
うまくバランスがとりきれない自分が悔しくて、
葛藤しているワーキングマザーは
静かに増えていると思います。


しかも出産への焦りが高まる時期は、
昇進のチャンスに恵まれる時期とも重なります。

出産を選んだ場合、
産後すぐに短時間勤務で復帰したところで、
キャリアとしては「足踏み」状態。

その間に、
後輩男性や、
子供のいない女性同僚が出世していきます。


周囲からは「子供がいても働けて恵まれている」とか「うらやましい」とか言われるので
グチグチ言わずに感謝しなきゃと思いつつも、
釈然としない気持ちになるのです。


さて、
自分語りが長くなってしまいましたが、

この本では、
なぜこうした葛藤を抱えるワーキングマザーが増えているのかを
女性をとりまく社会の意識の変遷や、
労働史の観点から紐解いてくれます。


特に第5章(「配慮」はされるが「理解」はされない。
ママキャリの苦闘)は
上司や夫、
そして自分自身の意識を変えていく必要があることに気づかされ、
興味深く読めました。
女子のキャリア―“男社会”のしくみ、教えます (ちくまプリマー新書)

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