有名人の半生ものの映画のよう
私自身はいわゆるインベーダーゲームだファミコンゲーム、
80年代ゲーム黄金期を知る
古いゲーム好きで、
著者「ときど」さん始めとする有名ゲーマーについては全く知らずに読んだ。

読んでみて、
やや大袈裟かもしれないが、
有名人の半生ものの映画を1本見た気分になった。


タイトル通り、
東大卒のプロの格闘ゲームプレイヤーの今に至るまでの
成功と挫折の紆余曲折人生が書かれている。

プロゲーマーとあるが、
ゲームそのものの細かい話は出て来ない。

ゲームへの取り組み(練習)、
大会に出場、
こんな成績だった、
あんなプレイヤーがいた…
言ってみればゲームがプロ棋士における将棋、
ゴルファーにおけるゴルフ的存在。

よって「なんだテレビゲームかよ」「たかがゲームごときで」的な感情にはならない。


挫折の部分、
大学院入試失敗のところは悪い意味で印象的。

どんなに素晴らしい研究能力、
研究発表、
論文作成という実績を作っても
試験に失敗したら研究者として道を閉ざされるというおかしなシステム。

そのシステムに研究あるいは人生の情熱ごと潰される著者の姿が読んでて辛かった。

後に一度は離れたゲーマーに希望を見いだし、
邁進していくところに心救われたから良かったが。


成功の部分はゲームを通して仲間が出来、
またプロとして人として学習できたことだろう。

「人は一人では生きていけない」は耳にタコができるぐらいよく聞いた言葉だが
「どんなに才能豊かなプレイヤーでも仲間と情報共有しあう習慣のあるプレイヤーには勝てない」
という言葉にはなるほど説得力がある。
これはコミュニケーション能力にも繋がるし
マナー・態度の悪い人間は勝てないということにも繋がる。

ゲームだけの話ではない社会にも通ずる言葉である。


東大卒の著者と私のようなボンクラを比較するのはおこがましいが悪い点で共通点がある
  ・誰かに情熱の火を点けて貰えないと何もできない
     私にもSさん(著者の恩師・情熱の人)が欲しい。
東大卒プロゲーマー (PHP新書)

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