やっと出合えた必要十分な片付け本
人生がきらめく魔法のやつを筆頭に、
片付け本は山ほど出ている。
買ったことがなかった。
こと片付けに関しては、
住んでいる家、
持っているもの、
生まれついた性格が多少でも違うとまったく参考にならないケースがほとんどであるから。
どの本も言っていることは間違っていないと思うが、
最終的にたった一つのことが成否を決める。
やるか、
やらないか。
これだけである。
いくら情報や理屈を仕込んだとしても、
それをやらなければ何も変わらない。
人生は自分のスイッチをおしてくれる片付け本に出合うための旅ともいえよう。
で、
出合った、
のかもしれない。
この本は「片付ける」とか「捨てる」ではなく「これだけあれば十分」というところから考える。
『フランス人は服を10着しか持たない』みたいなことですかね。
読んでないけど。


たっく氏のかたづけシステムの基本は「身の回りの物は、
トランクひとつに収まるようにしよう」である。
そこから「机の上の物すべてを持って移動する」「靴は3足」「下着は3枚」「浴室はホテルを目指す」といった考え方が生まれる。
なにより響いたのは「バスタオルは不要」。
これ、
目からウロコでした。
あまり感動したので人に話したら「自分もバスタオルは使わない」派がけっこう存在して驚く。
早速自分でもやってみた。
片付け本を読んで本当に何か行動を起こしたのはおそらくこれが初めてである。
バスタオルではなくふつうのタオルを使うというのは、
何かを捨てたり整理したりするよりもずっとハードルが低く、
即日実行できた。
小さな達成感。
この次にバスタオルを処分することを考えればいい。
いまは「服は強制ローテーション」をゆるく実行中。
さすがに毎日同じ服というわけにはいかないが、
極力バリエーションを減らし、
好きな物だけ着るようにしている。


「必要十分生活」がとりくみやすいのは、
「何をどう捨てるか」ではなく「何をどう残すか」という視点が貫かれているからだろう。
捨てるという行為は残すという行為よりもたいてい取り返しがつかない。
だから決断にエネルギーがいる。
まず何を残すかを考え、
「あ、
これで十分じゃん」と納得してから捨てればよいのだ。
もう私はこれ以上片付け本を買うことはないだろう。
この本で必要十分だから。
必要十分生活~少ないモノで気分爽快に生きるコツ~

その他の感想

値段とパワーでお勧めです
最高の血圧計
夏向きで爽やかな素材です。
よい出逢いに溢れています
デザイン、機能に満足!
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2016/5/12 時点で問題なく作動しています。オススメの一生モンの時計です。
主人用に。
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パンクの女王~現在まで
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輸入品の時計のメンテ
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写真の撮り方で…
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良い訳です
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Too thick
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