100日戦争の始まり
思えば、
雑誌「世界」を買ったのは2011年の4月以来だった。
3.11の一ヶ月後、
テレビは24時間原発事故のことを報道しているのに、
「情報がない」という飢餓感に駆られてどうしようもなくなって買ったのだ。


あれから4年。
報道はあれ程あからさまではないが、
情報飢餓感はより深刻になり、
情報隠匿状況はより巧妙に、
構造的になった。
その中で、
今回特集「安保法制と「戦後」の変質」を組んだ「世界」をまた手にとってしまった。


この間、
本屋を回ってみて愕然としたのは「世界」を置いてないのである。
雑誌は本来、
郊外本屋のドル箱である。
大きなスペースをとっている。
総合雑誌のコーナーはその中で5%も、
いや、
2%もない。
その中に「諸君」や「正論」「WILL」はあるのに、
「世界」がないのだ。
岩波新書もほとんど置かれていない。
この中でどうやって国民は、
偉い人のいう「バランスのとれた世論」を形成できるというのだろう(因みに私の回ったのはTSUTAYA2店舗。
大規模店舗小売法の対象になるような店である)。


私は世界に書いていることがすべて真実だというつもりは毛頭ない。
例えば、
「日本の歴史認識とアジア外交の未来」で村山富市と河野洋平が対談している。
彼らの従軍慰安婦や歴史認識に対する態度は大きく間違ってはいない。
時宜を得た対談ではある。
しかし、
この20年間批判されてきた面を全く無視して、
安倍首相の70年談話を批判しても、
TSUTAYAに集う客層に訴えることは出来ない。


安保法制の解説は、
青井未帆や集団的自衛権問題研究会の論考に詳しい。
これらを参考しながら法文に沿って学習するのが、
いったん法案か上程されている以上は必要なことだろう。


問題はどうようにして反対運動を組み立てて行くか。
である。
それに、
ヒントを与えているのは渡辺治の論考だった。
世界 2015年 06 月号 [雑誌]

その他の感想

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