再読したい
悪評高き訳文は、
評判通りである。

後半かなり苦戦するが、
何とかソマティックマーカー仮説までたどり着いた。

合理的な判断及び直感的理解は、
思考ではなく、
瞬時の感情が下支えするという理論だ。


仮説によれば、
誰でも自己の状態を客観的にモニターして相対化するシステムを持っている。

意図せずモニターしているもの…、
湧き上がる「感情」がそれだという理論である。


感情は知性を曇らせる夾雑物ではない。

デカルトの誤りというのは、
知性と感情を敵対的に配置し、
二元論的に把握したところにあるのだろう。

感情は知性の発露であり、
味わうものという科学的示唆は随分魅力的だ。

しかし、
やっぱり難解なのは訳だけのせいではなく、
理論そのものが重層的な基礎知識を必要とするからだろう。

たぶん理解度は6割くらいか?再読して本レビューは書き直したい。
と思っている。
デカルトの誤り 情動、理性、人間の脳 (ちくま学芸文庫)

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