反抗期のヤリマン女という風にしか見えなくなる
主演・市川由衣の濡れ場が注目を呼んだ映画ですが、
その盛り上がりが公開後にはほとんど消えてしまっていたので、
あまり期待はせずに観ました。


感想としては、
予想通りというか、
重要なキャッチコピーとなっている、
「決して君が好きな訳じゃない。
ただ、
キスがしてみたい。
」という言葉に頼った作品作りになっていて、
それ以上でもそれ以下でもないように感じた。


主演の恵美子(市川由衣)は、
「アナタの為」とばかり言いながらも世間体を気にする母親の束縛から解放されたかったり、
幼い頃に失くした父親の温かさを憶えておくため、
片想いの洋(池松壮亮)に抱かれる。
悲しいのは、
洋は恵美子のことを好きではないと言うことだ。
「身体だけの関係でもいいから」と二人の肉体関係は続いていく。


しかし、
ずっと片想いだった洋が自分(恵美子)に振り向いてくれ、
愛情を注いでくれるのが自然となると、
昔自分が体験した辛い思いを相手に知らしめるため、
別の男に抱かれたことを告げるなど、
破滅願望の強いただのヤリマン女という風にしか見えなくなる(すでに途中からそのように映っているが)。


また、
残念なのは、
学生のシーンも大人のシーンも描写に差が無いので時間的な流れがわかりづらいことや、
文豪的な喋り方がイマイチしっくりきていないこと、
また、
音響は役者のオンマイクしか聞こえないに等しいので無音の違和感があったり、
とってつけたような図書館での「天人五哀 / 三島由紀夫著」を返却するシーンや、
絵を描いている洋に「どうして描くの?」と聞き、
「絵しかないんだ。
俺が生きてる。
存在しているということ。
描いた絵が俺が生きている財産なんだ。
」 といったやり取りなど、
いろんなところに心情が散らばっていて、
伏線として自然と結びつかせようとしているが、
なんだかそれも唐突で雑な印象。


文学的な暗い映画というのは良いが、
やたらと中途半端感が目立ってしまう。

また、
展開自体もそれほどなく、
予定調和のまま、
自分に立ち返り再出発するかのような結末も眠かった。
海を感じる時 [DVD]

その他の感想

レーベル面に白塗料の盛り上がりがあります。
昔から手放せない味ぽん
既視感は強いがテンポの良さで引っ張る
保護フィルムに思いっきり干渉します
やむなしか
適切で便利な「教科書」
もう少し頁を割いて下されば、、、、
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