ゼロイチに飽き足りない方へ
「ゼロイチ」という話が流行しているようですが、
この書籍はそれとはひと味違うを主張しています。


「起業とは必ずしも 0 から 1 を生み出すことではなく、
−1 から+1を生み出したり、
+1から+2を生みだすことでもある」

これは、
海外や異業種から1を見つけ出し、
自分の業界や市場で真似て2とする。
あるいは、
同業他社の−1を「反面教師」にして+1を生み出すということです。
太古の時代に遡れば、
人類は自然を模倣して何かを生み出していたに違いありません。
そうだとすれば、
「意外なお手本」を真似ることで新奇性を生み出せるという本書の主張には納得がいきます。


本書で紹介されている事例は、
いずれも業界を代表するような「偉大なる会社」です。
トヨタ、
スタバ、
ヤマト運輸、
セブンイレブン、
任天堂といった馴染みのある事例から、
KUMON、
メジャーリーグ、
使い捨てコンタクトレンズ、
グラミン銀行などの新鮮な事例までさまざまです。
これらの会社のビジネスモデルの創造プロセスが大変読みやすく書かれていました。
お気に入りは、
同じお手本から異なるビジネスモデルを生み出したスタバとドトールの対比です。


一橋大の楠木建先生は、
横滑りの模倣ではなく垂直運動の模倣が創造性をもたらすと解説しています。
この解説で頭がよりクリアになりました。
模倣の経営学 (日経ビジネス人文庫)

その他の感想

ファーム更新必須.さらに欠陥.
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この二人の幸福な未来を願っております!!
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