図版はきれい
そそられるタイトルと美しい表紙に期待します。

しかし、
内容は割と薄い感じです。
原題は『ダイヤモンドと貴石』、
したがって、
ダイヤ、
エメラルド、
ルビー、
サファイアの四大貴石以外のものは一切出てきません。
宝石の文化的通史が提示されているのではなく、
以上4種について、
歴史的背景やエピソードが書かれています。
紀元前からのダイヤの谷の伝説、
17世紀のカリスマ宝石商、
タヴェルニエの項目など、
面白い話はたくさんあるのですが、
情報にムラがあって物足りない。
プリニウスとか、
項目があってもよさそうなのに、
ありません。
また、
タヴェルニエが行ったのはインドだと繰り返し書いてあるのに、
会った相手が「モンゴル皇帝」と書いてあるような、
信じられない誤訳があります(他の場所ではムガル帝国に言及されているのに)。


図版は素晴らしいです。
中世の絵なども美しいですが、
石自体の写真が圧倒的です。
カリナンはもちろん、
リージェントやコーイヌール、
さらにはコルテスが持っていたエメラルド「イザベル女王」、
ルイ14世の大サファイアなど、
知らなかった大宝石の写真が掲載されていいます。


内容は興味深いけど文章量が少なく、
深く掘り下げる域に達していない、
一方図版は高レベル、
というのは、
この「知の再発見」シリーズに共通する特徴でもあると思います。
多くを求めずビジュアルを楽しみたいときには良いシリーズです。
宝石の歴史 (「知の再発見」双書)

その他の感想

髪に艶とボリュームが出る
アクティブ方式の4K変換アダプタなので、ノートPCなどでも2.5K-4KのHDMIモニタ接続が綺麗に映ります。安価なパッシブ4K変換はノートPCだと2Kまでしか表示できません。
組立式家具は「あたり」、「はずれ」があるのかもしれません。
頭でっかちがイイ感じです!
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ほぼ唯一の選択肢
問答無用のずばりハイテンションなヘビーロックアルバム
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2013年度総集号
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電工ハンマー
満足しました
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思ったより地味ではない
静かなやる気に満ちる本。
カドゥケウスシリーズより一般ユーザー向け
観てないファンは絶対観よう!
大変重宝しています。
日本人として。
一度食べたらハマる!
グリップが回転する & ちょっと軽い?
雑多な印象は受けるが内容は面白い。
3DSLL用に買う方はご確認を(’∀`)
当たりを引きました。
トライしつづけることが、問題解決なんですね
落下させて折ったので交換。簡単に交換できるメンテナンス性の良さはSHOEIならでは
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