ハリウッド映画監督による絵本
森の中で、
悠々自適に生活する一匹のクマ。
春になり、
心地良い洞穴での冬眠から目覚めると、
森林は伐採され、
辺り一面大工場地帯に。
状況が全く呑み込めないクマは、
工場のお偉方の面々のところへ行くが、
クマの格好をして仕事をさぼっている従業員とみなされ、
いつしか工場で働かされることになってしまう…。


1930年代にワーナーの"Merry Melodies"や"Looney Tunes"などのカートゥーン(漫画アニメ)でキャリアをスタートさせ、
後年、
ジェリー・ルイス主演の喜劇を始め、
実写作品でも腕を振るったフランク・タシュリン(1913〜1972)。
彼が、
カートゥニストとしての素地を十全に発揮した、
風刺と寓意に富んだ絵本の傑作だ。


映画評論家ピーター・ボグダノヴィッチによるハリウッド黄金期の監督たちへのインタビュー集”Who the Devil Made It: Conversations with Legendary Film Directors”の中で、
自作に通底するテーマとして、
タシュリン自身が述べたのが、
「文明社会のナンセンスさ」。
温かく愛らしいイラストとは裏腹に、
本書には、
まさに、
そのタシュリンの文明批評精神と人生哲学が溢れている。
カートゥニスト、
映画監督の余技という感じは一切なく、
タシュリンが、
絵本作家としても第一級の資質を備えていたということを証明した一冊である。


もちろん、
子どもの英語教材としても最適だと思うが、
むしろ、
慌ただしい現代社会の中で汲々として生きている大人こそが読むべき絵本だろう。
The Bear That Wasn't (Dover Children's Thrift Classics)

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