10式徹甲弾、その標的命中時、サボの分離飛翔など戦車好きにはたまらない。
10式戦車の戦車砲専用の10式徹甲弾(90式戦車のJM33より強装薬なので90式戦車では射撃できない)の写真、
その射撃時にサボが分離して飛翔しているのがわかる写真、
標的の鋼板に命中した際の発光など、
戦車砲弾のメカにこだわる人には欠かせない写真があります。

この写真で、
10式徹甲弾が予想どおり90式戦車用(10式でも射撃可能)のJM33(ラインメタルRh120砲用の初期の徹甲弾DM33のライセンス生産)より弾体が細長いことがよくわかります。
(JM33の写真はありませんが、
00式演習用徹甲弾の写真があり、
00式が概ねJM33と同じ)*
また、
量産型でも最初期型とそれ以降で迷彩の塗装が異なる、
弾薬装填時に砲塔後部のバスケットを回転させるなど細かい点もよくわかる構成になっています。

10式戦車を語るには欠かせない写真集です。

お値段が張りますが、
その価値は十分にあります。


*:JM33は現在では他国の最新(戦後第三世代戦車の装甲強化型含む)戦車の正面装甲の貫徹にはやや非力であると考えられており、
それゆえ10式戦車で10式徹甲弾を採用しJM33に対し、
約2割程度の貫徹力の増加がなされているといわれています(これはレオパルド2が44口径砲を55口径砲に換装したレオパルド2のA5以降の戦車から最新のDM53徹甲弾を射撃した際に近い数値と考えられています)。
一方、
JM33徹甲弾の弾体部分を10式の弾体に入れ替えるだけでも、
ドイツのDM43(DM33より弾体を細長くした徹甲弾)を旧来の44口径砲から射撃した際の数値からみて、
約1割程度貫徹力が増すとみられます。
最近、
北海道で新開発の徹甲弾が行方不明になる事件がありましたが、
これがそのJM33徹甲弾の弾体部分を10式の弾体に入れ替えたものかもしれません。
陸上自衛隊10式戦車 写真集

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