紳士協定の魅せ方
山岳リザルトライン直前、
真波のメカトラで手嶋が追い抜く。

しかし、
手嶋は真波のメカトラが直るまで待っていた……。

という展開が確かに一見すると納得しがたいものです。

モデルになったと思われるのは、
2010年のツール・ド・フランス第15ステージ。

このときはメカトラを待たなかったのですが、
そのことで論争が巻き起こります。

作者がこれを知らないわけがないでしょう。
場所も同じく峠です。

実際のツール・ド・フランスではその後、
17ステージでの一騎打ちでメカトラのあった選手に勝ちを譲るなど、
死力を尽くしながらもお互いを尊重しあうというロードレース独特の紳士協定が見られました。

ただ、
この紳士協定は日本ではあまり理解されにくいもので、
手加減、
手抜き、
個人のエゴ、
サポートした仲間たちはどうなるのか、
などと思われがちです。
作者もそれを考慮してないとも思えません。

「この後」をどう描くのか、
興味深く待ちたいと思います。
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