美術館に行きたくなる本
海外旅行に行くたび疑問に思うのが、
有名美術館にうじゃうじゃいる日本人観光客。
普段、
日本の美術館にめったに行かない人たちまでもが、
海外旅行に行った時だけ(貴重な時間を費やして)美術鑑賞を楽しんでいたりしますよね。
日本の美術館でだって著名なアーティストの企画展をやっているし、
常設展にも素晴らしい名画が沢山あるのに、
まだ見ていないなんてもったいないです!
本書ではそういった、
日本の美術館でコレクションする世界の名画がカラー写真付で解説されています。
ピカソ、
ミロ、
ダリ、
ボナールなどなど。
ただ名画をリストアップするのではなくて、
著者が厳選した絵画が15点が、
それぞれ10ページ近く割り当てられて解説されています。
画家のプロフィールも掲載されていて、
美術鑑賞の入門書としてもお勧めです。

著者は日本現代美術の代表的アーティストでもある赤瀬川原平。
この人、
若い頃に過激な前衛芸術で世界中に名を馳せた作家ですが、
その後小説家として芥川賞を取ったり、
写真家(およびライカマニア)として活動を続けたりする多彩な人です。
エッセイストとしても評価されています。
そういう人が書いてる本だから、
ものすごく読みやすい!高尚な芸術論で理論武装することなく、
名画を前にして素直に感じる気持ちを素直な文体で表現しています。

ただし、
最近は印象派が好きというすっかり丸くなった著者の好みによって掲載される絵画が選ばれてますから、
近代絵画しか取り上げられていません……日本には現代美術にも素晴らしいコレクションがあるのですが。
日本にある世界の名画入門―美術館がもっと楽しくなる (カッパ・ブックス)

その他の感想

ドライブレコーダー用として購入
めっちゃ笑えるのに
流域から環境保全を考える
1日8時間使用で10年寿命でKC‐Z45-Wで常時使用4年で交換
使える!!
天才が等身大に
すうーっと心に染み入ってくるような曲
和食にも洋食にもあいます
グレープフルーツを食べるのにとても便利でした
内容も特典も良し
日本のタブー。それを擁護するしか生きられない破綻した自称リベラル。
鉄板の・・
純正よりパワーアップして大満足(#^.^#)
波乱を呼ぶ新型機 
仕上げが酷すぎる
大量に余ってしまった・・・
同価格帯では最も良い
印刷もそれなりにできました。
これは快適
お風呂用としてなら十分
ようやく価格破壊
ボタンがスーファミのコントローラー風でかわいい!
しりもりしない!
いいとおもいます(・∀・)
諸君、こちらが本編だ
ナップサック×明るい色×ナイロン
おけおけ
薄いですが、それゆえに利用できる場所を選びません。
A3は近所になくて。
なかなか・・
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