高っ! けれど納得
 イラストレーター竹さんの初画集。
最初値段を知った時は思わず「高いっ」と思ったのですが、
手元に届き見てみると納得。
表紙のイラストの鮮やかさなどはもちろん、
表題紙前の透かし紙、
目次などのレイアウトやイラストの掲載順など非常に凝っています。
まさに絵巻という呼び名が相応しい一品。
原作ファンは満足すると同時に読み返したくなるでしょうし、
『刀語』を読んでおらずただ竹さんの画集として購入した人なら『刀語』が読みたくなるでしょう。


 七花ととがめ二人の出会いから始まる変体刀蒐集の旅を、
「ある人」の言葉とともに振り返るようになります。
この「ある人」の言葉(っていうか台詞?)時系列的に第12話より後でしょう。
またある場所に変体刀蒐集奇跡全図として地図が。
これはもしやアノ後の七花達の旅で描かれたという設定? 帯にある西尾維新のコメント、
『本画集の出版を以って、
刀に纏わる十二の物語は、
漸く完成する』という言葉はこういった部分を指しているのだと思います。
(語りとして西尾維新と名前が掲載されてます)小説の延長上に存在する画集といえるのではないでしょうか?

 内容としてまず、
第1話から順に表紙絵、
そして挿絵や口絵などが載っています。
挿絵の場面の言葉なども一緒にあるので、
原作のどんな場面だったか把握しやすいです。

 登場人物紹介と所有者全員集合の絵の後には「楓の章」「真庭の章」「刀の章」「竹の章」という4つの章が。
登場人物の造形集や刀の設定資料やラフ、
そして貴重な竹さんのコメント……画集ならではの内容です。
 

 A4の変形と写真集とかならともかく、
画集ではあまりみないタイプのサイズ。
どうしてこんなサイズなんだろうと思いましたが、
それは表紙裏表紙をめくった時に気付く仕掛けの為だったのかなと。
原作に出てくる刀が変わったものだから、
サイズも少し変わったものにしたのかもしれませんが。
ともあれ、
本棚にいれておくと出っ張ってしまい、
ちょっと保管には注意が必要です。
竹画集 刀語絵巻 通常版 (講談社BOXピース)

その他の感想

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2DSLL ピカチュウエディション用
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6集時期のAll about 東方神起ですね
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触り心地も抜群
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