ローマの危機管理
 ローマ帝国の「危機管理」の確かさが 実に読み応えがある。
主導権を巡る内部闘争が 外部の反乱を招くというのは 現代の色々な「組織」でも良くある話だ。
日経新聞を読んでいれば そんな記事は百出である。
誠に 人間は2000年前と大して変っていない。

 そんな危機にどうやってローマ帝国が対応したのかが本書のテーマである。
見事な危機管理振りには唸ってしまう。

 ここで塩野七生が追求しているのは その時点での登場人物たちの資質ではない。
勿論 危機管理をやれた連中であり そもそもの個人の資質は高い。
但し 塩野七生は そんな個人の資質に 危機管理の成功の原因を求めてはいない。
むしろ カエサル以来のローマ帝国のスキーム自体に 成功の原因を求めている。
そうして そのスキームを作ったカエサルを声を上げて賛美していると言って良い。
そもそも この「ローマ人の物語」を書いている塩野七生の原点は「時空を超えたカエサルへの片思い」にあるというのが小生の 22巻まで読んできた実感である。

 それにしても昔のローマ人の危機管理は素晴らしい。
時代を超えて 大変勉強になる。
ローマ人の物語〈22〉危機と克服(中) (新潮文庫)

その他の感想

子供の上履きにつけました(3歳)
自然な身長アップで履き心地も抜群!
プラスティック笛の中では最高!
純正より2kg軽い
購入ならではの付加価値を見出せませ〜ん(涙)
薬やサプリメントを飲む人に便利です
中身は通常版と同じ
30年来のキャンパーです
イヤーすごいね。
どうでしょう?
じっくり読む
牧野さんはスタイルの良さが際立っていて素晴らしい
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トッポBJ(純正タコなし)に装着可能
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表紙にダメージあり。。。
軽いし使いやすい
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全然ソフトじゃない。
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