日常から戦争への急速な変化に戦慄
私は、
本書を一読した後、
その前半部分と、
最後の方の写真の落差の大きさに戦慄を覚えた。

1942年ごろまでの写真からは、
現在の日常とほとんど変わらない生活感覚が伝わってくる。

私たちが、
後になって知った悲惨極まりない戦渦に、
近い将来見舞われようとの考えは、
その時のほとんどの人の脳裏になかったようである。


ページをめくりながら、
1945年の東京大空襲、
いや「東京大焼殺」の、
夥しい焼死体の写真に至った時、
あまりのむごさに、
思わず目を背けた。

見出しには「二十世紀最大級の人道に対する国家犯罪」とあった。

被災者約310万人、
死者11万5000人以上と記してあった。


同著者の「ひと目でわかる」シリーズで、
“南京大虐殺”直後の南京市内との写真を見たことがあるが、
この「東京大焼殺」との違いは、
まさに一目瞭然である。

東京への大空襲が、
非戦闘員の殺戮を意図した攻撃なのは、
火を見るより明らかで、
誰がどう見ようと国際法違反である。

ところが、
欺瞞に満ち満ちた東京裁判では、
その加害国から裁かれて、
数多くの戦犯が生み出され、
絞首刑に処された。

原爆や都市部への空爆で、
非戦闘員を大量虐殺した戦勝国の超A級戦犯は、
のうのうと生き延びた。


「歴史問題」を、
最も厳しく、
積極的に主張すべきは、
本来、
中国人でも韓国人でもなく、
間違いなく日本人なのだ。

隣国のねつ造に基づく「歴史問題」の声高な感情論には、
明確な証拠を挙げて、
凛として応じなければならない。

それに対して、
まだまだ、
日本人の多くは、
自虐史観から脱しきれていないのではないだろうか。


こんな言い方をしているが、
私は、
決して右翼的な思想に組するものではない。

戦争は、
外交の手段として絶対に用いてはならないと考えている。

だが、
南京大虐殺や、
慰安婦問題など、
明らかなねつ造に基づく言いがかりを、
看過し続ける訳にはいかない。

少なくとも、
原爆や東京大焼殺の残虐な事実は明白であり、
しかも、
その悲惨さたるや桁違いではないか。
ひと目でわかる「戦前日本」の真実 1936-1945

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