この本は大事なことの半分しか扱っていないのでは?
一年前くらいでしょうか、
この本を読んで、
それはたいへん興奮しました。
20代から10年以上自分のせっせとやってきたことが100%著者の言う「犬の道」だったわけですから。
目から鱗が落ちる、
と言いましょうか、
なるほど非常に簡単な話だけど、
仕事の成果の質を上げるのには、
その仕事の価値(イシュー度)と関係なく、
大変な労力がかかるので、
先にプロの技術を身につけてから、
より重要な問題に取り組もう、
と思っても、
もう時間も体力もない。
だからまず、
とっても大事な「イシュー」を探りだして、
仕事の質は低いが重要な問題を扱うことから始めなさい。
それしか時間を節約する未知はありません、
というのが著者の主張です。


横軸を「イシュー度」、
縦軸を「解の質」としたグラフを考えると、
誰でも左下の角(しょうもない問題をヒドイ品質で解く)から右上の角(とっても大事な問題を最高の質で解く)を目指すことには変わりない。
左下の角からまず上へ移動して、
プロとしての仕事の「解の質」を改善することに集中し、
それから右横へ水平移動しようとするのが著者の言う「犬の道」。
殆どの人がこっちだという。
それに対して、
ちょっとインチキのようですが、
始めっから大事な問題(イシュー)を扱うために、
グラフの左下の角から右下の角へワープして、
そこからエッチラオッチラ上へ移動して、
右上の角(とっても大事な問題を最高の質で解く)へ至ることを著者は唱えているわけです。
絶頂期における死によって伝説となったスティーブ・ジョブズの仕事ぶりなどまさに「イシューからはじめた」ようにしか見えませんね。
どう考えても「犬の道」ではiPadなんか出てこないわけです。


興奮してこの話を同僚などにすると、
一番いいのは左下の角から右上の角へまっすぐ向かうことじゃないの?と言う人が結構居ました。
しかし考えてみると、
そんな道は存在しないのではないでしょうか。
扱う問題(イシュー)をより重要なものに変える(グラフ上で右方向へ移動する)ことは、
通常、
方法論が変わることを意味します。
ルーチンワークでは新しい問題は解けないでしょう。
新しい技術を習得または開発するコストがかかるので、
右方向へ移動すると、
解の質(Y軸)についてはガクンと下がってしまうのです。
これもまた「犬の道」を辿る人が結局右へ進めない理由でもあると思います。
イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

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