独断で動くライレ&ケモアウクとルーワーの運命!好転ローダン・シリーズ第489巻。
謎の未知インパルスを受けたライレがケモアウクと共にテラナーを無視して独断で動く不審な行動の顛末と忌まわしい過去の悲劇を引き摺るルーワー種族が遂に迎えた歴史的な結末を描く大長編SFスペース・オペラ宇宙英雄ローダン・シリーズ第489巻。
本巻の執筆者はぐんぐんと人気急上昇中の実力派ヴルチェクです。
読み終えた後ライレ&ケモアウクのテラナーに対する信頼感の無さが今回のスッタモンダを長引かせる要因になった訳だと気づき「決してテラナーを見くびっちゃぁいけねえよ」と思いましたが、
まあそうそうスンナリと行き過ぎても話として面白くないですから止むを得ないですね。

『強者とジョーカー』エルンスト・ヴルチェク著:再び物質の泉を探す旅に出ようとしていた《バジス》が未知ハイパー・インパルスをキャッチし、
続いてライレとケモアウクが謎めいた行動を開始する。
本編ではシリーズ名物のお楽しみと言える新登場のプラズマ生物ジョーカーがとてもユニークで魅力的なキャラですね。
強者ケモアウクの従者ですがテラナーにより活性化された事でシンパシーを感じて古代テラのことわざを使う調子良さや自分で制御不能な変身能力に自信過剰でおっちょこちょいな性格とまさに愛すべきお調子者ですよね。
ライレは本来優秀なロボットなのでしょうが、
ジョーカーに嫉妬して余計な妨害をしたりテラナーに対し秘密主義を貫く事で更なる混乱を招く事になると予想できなかったりする事を考えると、
どうも本当にそうなのだろうか?と疑わしくなって来ましたね。
『ルーワーの帰郷』エルンスト・ヴルチェク著:
強者とジョーカー (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-489 宇宙英雄ローダン・シリーズ 489)

その他の感想

やっぱりホワイトでしょう
カメラアングルをもう少し
思った以上です。
このタルト必ず一個では止まりませんよ! 
傑作です。
嬉しいです笑
天端板を 拡大改造して 作業台として利用中!!
いつものサイズより小さめでした。
よくよく見ればよかったですが…
成長過程なんで、未熟でも許してあげてください。
流石、ミツトヨ製!
参考書はこれ一冊で十分
カヌーブーツを探して!
最近需要が多いのでは
男性向け
より凝った作品に・・・??
座屈理論の古典
ローカライズが……
目新しい情報はなし
以前、TBSだったかTVドラマ化された内容の原本のようで細部が書かれていて良かったです。
なかなか良いですよ。
毛足が短い
妥当値段
見やすく、読みやすい参考書です。
カバーは◎フィルムは全く使えない
ソース類を混ぜたりそいだり
人によると思います
家事仕事をカウントするといいながら縦運動に対応していないのが欠点
本当に分かりやすくて入門にぴったり
意外に色々と入る
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