必携!!司法試験対策として最高の演習書!!
佐久間先生など民法の教授陣4名で書かれていた法学教室の連載「事例から考える民法」を体系別に整理したものです。

自分が司法試験に合格した時,本書はまだ出版されておらず,ロープラクティスや京大本が民法の演習書として利用されていました。


しかし,興味本位で本書を購入し,読んでみたら司法試験に求められている力を十分に鍛えることのできる最高の演習書だと感じました。


1 本書のコンセプト
 新司法試験の3分の2〜半分程度の[事実]を読み[設問]に答える形式です。
問題のコンセプトは,基本的な知識(原理原則,条文,基本判例,有名な論点)を知っていることを前提としつつ,当該既存の基本的知識を応用させ,具体的事実に則して検討できるかどうかを試しています。
レヴェル・質ともに司法試験対策として耐えうるものとなっています。


2 問題量
 [事例1]〜[事例23]まであり,体系別に並んでいます。
もちろん総則から家族法までカヴァーしており,家族法については4問あります。


3 問題の質
 どれも基本的な知識をベースとして,そのベースをいかにハシゴにして具体的事実に則して検討できるかどうかが試される問題です。
司法試験では原理原則を形式的に貫いた場合の不都合性に直面することが多いです。
その時に,利益状況等を分析してどう修正するかが問われます。
本書でも「被保佐人についての自己決定権の保障と本人保護の要請の調整」「持分権保護の必要性と,権利行使の結果として他の共有者の持分権に悪影響が及ぶ可能性のバランス」等から答えを導く問題があり,具体的事実から利益状況を分析し,解釈論へ影響させるという力を鍛えることができます。


4 解説の質
 基本的にどれも素晴らしいものです。
『事例で考える会社法』より解説の質・難易度などが統一されており,どれも安心して読むことができます。
一般論の解説から始まり,【本件設問では】という具体的な検討に進む形式となっており,従来型の学者演習書の解説のように,【本件あてはめ】が無いようなものとは一線を画しています。
事例から民法を考える (法学教室ライブラリィ)

その他の感想

参考になるかと思っていたのに。。
太陽系を中心に多くの画像を交えつつ解説
FPSで使用。
手放せません!
バッグが自立します
この値段でこの完成度!?
フックの強度が・・・・
「制服」と「征服」
レイコップについて 10/26追記
やっぱり純正品 !
眼鏡でも大丈夫かな?
チープな商品かなと思ったら
粒が大きめのハツシモ(岐阜県産で粒が大きいため美味しいが炊きにくい)も美味しく炊ける。
漢字のタオルマフラーも良いですね。
ステンレス タイラップバンド
夏用の、涼しい靴が欲しかった
ちゃんと充電できました
Rayの可能性が広がったアルバム。ただI’ve好きには・・・
合理的に作られています。
ガンソードさんあります
中身が一緒らしいので
う~ん・・・
良くも悪くもタイトルに偽りなし
エクスペリアZ3でも使えました。
リズム感に関する認識の違いに気づく
冬用ライダージャケットにした。
DCポンプ用に購入
色変化のデモ画面を撮影してみました
これぞ職人の技
気にいった!!
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