自分が中学受験を経験していない親は必読
わが子はまだ5歳と1歳です。

読むのはまだ早いかと思いきや、
今読んでちょうど良かったです。

これから小学校卒業まで、
お稽古や塾にどれくらい時間やお金をかけるべきか、
長期プランを考えるのに参考になりました。


特に、
早期教育は有害ですらある、
という意見は沁みました。

理由として、
たとえばフラッシュカードなど右脳教育に偏ると、
反射的にどんどん答えが出せるようになるけど、
「わかった!」「なるほど!」という理解、
面白さはなく、
感情の起伏が起きにくくなるということ。
また、
直感に頼る学習ばかりしていると、
本格的に考えなくてはならない発展的な問題も「カン」だけで解こうとするようになること。
さらに速読をやっている子はまず国語の成績が下がり、
続いて算数がダメになること。

多くの受験生をみてきた著者の言葉は説得力があります。


早期教育よりも何よりも、
幼いうちは、
一緒に遊んだりキッチンでお手伝いさせて、
生活知識や身体感覚を自然に身に着けさせることが大切で、
「親子で感情を動かすことを心掛ける」ということが大事という言葉に、
納得しました。


一方で、
小4に上がる少し前には塾が絶対必要で、
「現実的に塾に行かずに難関中学に合格することは不可能に近い」と断言しているのも、
親の側の覚悟を決める後押しになります。
「ウチの子は賢いから塾に行かなくても大丈夫かも」なんて考えは甘いということがよくわかりました。
塾のための費用はその時期までとっておこうと思います。

他にも、
関東と関西の受験塾の違いや、
通塾を始める時期やそのための準備の時期、
家庭教師の使い方など、
中学受験準備のテクニック的な情報も満載です。


本を読む前は、
先を急ぎすぎて、
年長から四谷●塚に通わせようかなんて考えてしまったりしてましたが、
もっとどっしり構えて、
子供とめいっぱい遊ぼうと思い直しました。

いずれ中学受験をするつもりであれば、
今なにをしておくべきか、
なにをしておかないべきかを考えるのに、
よい指針をくれる本でした。
中学受験は親が9割

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