DSM-5の論理を知る上では欠かせない
ポケットマニュアルとは異なり、
こちらは各診断の成立や論理、
それぞれの診断間での整合性などについて詳述されています。
DSM-5とは何かを知る上では欠かすことの出来ない書です。
ただ、
あくまでも診断・統計マニュアルであるため、
記載は無味乾燥で面白味に欠けるのですが、
これは欠点ではなく本書の性質上、
致し方の無い側面でしょう。
ということで、
患者さんやそのご家族の方など、
精神科医以外の方に対しては、
DSM-5ポケットマニュアルよりはマシですが、
あまり積極的にお勧めもしません。


臨床現場へのDSM-5の浸透だけでなく、
他のレビュアーの方がご指摘になっている通り、
米国以外の精神科医とのコミュニケーションに必須かどうかは疑問が残ります。
ただ、
米国の精神科医の間には既にDSM-5が広く浸透しているようですから、
日本人もこれを避けて良いわけではないでしょうね。
ICD-11に関してはWHOもDSMとのダブルスタンダードを懸念しているようですが、
世界の精神医療の現場では両者の弁証法的発展がなされることを期待しております。
DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル

その他の感想

操作方法が・・・
またこれにしました。イスカのパックカバーはいいですよ。
防水 良いです。
作るのが楽しい
道路ネットワーク(国家的インフラ)の歴史で観る社会体制変遷と特質.
使いようによっては…
必ず食べてくれるごちそう
面白い、
かための寒天ゼリーのような食感
「公平・公正なメディア」なんて独裁国家にしか存在しない
コストパフォーマンスはGOOD
去りゆく EJ20 へ、心からの畏怖と感謝を込めて。
良くも悪くもミリタリースペック
外も内布も黒なので、即「刀だ!」ってカンジしなくてイイです!
20代
しっかりした箱で 長時間持ち歩いても大丈夫でした
到着以外は◎
仲良く遊ぶと楽しいね。
値段ほどの価値は。。。
粒一つ一つに良質感を感じます。
即効性を実感できる本物
たまに
Google連携がウリだが真価は別のところにある
わたしが難病を抱えた理由
とうとうエルジャポンも。
最安では?
カップだらけ
出版おめでとうございます
しめつけずゆったりしていて良かった
SONYと婆ちゃん
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