じっくり、静かに深く
原マスミさんの表紙やイラストが素敵。

挿入されているブエノスアイレスの街や人、
イグアスの滝などの写真もいい。

南米に行ってみたくなります。

さて、
肝心の内容ですが、
短編集で、
タイトル通り不倫や夫婦にまつわる話が収められています(ちなみに書名の「不倫と南米」そのものと同名の作品はありません)。

河合隼雄氏との対談(「なるほどの対談」)でばななさんが語っているところによると、
南米文学のようなダイレクトな書名を付けたかったのだそうで、
それでこのような書名にしたんだそうです。

不倫と言えどもばななさんですからドロドロはしておらず、
話は淡々としていて、
読み口はあっさりしてます。

でもたまにふとした箇所ではっとしたり、
胸が痛くなるような、
けれども静かな哀しさを覚えます。
しかし不思議にからっとした明るさもあり・・・。

さらっと読めますが、
何度も読み返してじっくり味わえる一冊だと思います。

なお、
巻末には取材旅行の日程一覧が付いています。
不倫と南米―世界の旅〈3〉 (幻冬舎文庫)

その他の感想

見映えがします
積雪期の必須アイテム
ラケット側がもう少し深ければ…
薄い雑誌立てならコレ!
怖い面白い~!
地震のサバイバルというより……
レイトンの短編集な感じ
体育館シューズ代わりに
お買い得商品!
この作品に何を求めるかで評価は変わります。
すばらしー!!
安眠に!クニュっと気持ちいい!
結構リアル
物置き小屋の屋根から室内まで届く
スピーカーのインシュレーターに
初期不良にあたったら
はじめて気に入った絵本
近所のナチュラルローソンでは1300円
とっても見やすいです
一回洗濯機にかけたら、肩の部分が
迷ったら買うべし
肝心の使い方なのですが
過度の期待は避けましょう
この本だけでも楽しめるような作り
アルスラーン初の海外遠征。
実行する人にはお薦め
バイク、自転車用かな?
UBWにぴったり
炭酸が抜けないグラス
泡状で皮膚に優しい。
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